「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→全線運行休止中「千葉いすみ鉄道」に救世主登場!涙なしには見られない「画期的プロジェクト」
昨年10月に脱線事故が発生し、今も全線で運行を休止している千葉県のいすみ鉄道。それから2カ月以上経っても運行再開の見込みは立っておらず、このまま廃線になるのではないか、と心配する声が上がっていた。
そんないすみ鉄道に、復帰を後押しする救世主が現れた。同じく千葉県内を走り、上総中野駅でいすみ鉄道と接続する小湊鐵道だ。両鉄道会社は千葉銀行とともに「房総横断鉄道たすきプロジェクト」をスタートさせると発表したのだ。
このプロジェクトは沿線エリアの活性化を目指すもので、クラウドファンディングを立ち上げて、いすみ鉄道の車両に新たな塗装をするプロジェクトや、沿線グルメ開発計画、観光ツアーの催行などが予定される。
現在、いすみ鉄道は全線で運行を休止しているが、それでも同プロジェクトを小湊鐵道と千葉銀行がスタートさせたことで、いすみ鉄道は復旧へ向けて動き出したのである。
この協力体制を、鉄道ライターは涙なしには見られないという。
「いすみ鉄道は大原駅と上総中野駅を結び、小湊鐵道は上総中野駅から五井駅の間を走り、房総半島を横断しています。大原から五井、あるいはその逆を乗り通す観光客が少なくありません。観光的に見ると、2つの路線はひとつなんです。小湊鐵道も経営は決して楽ではありませんが、大切なパートナーを救うため、手を差し伸べたことに感動しました」
小湊鐵道の後押しを受けて、いすみ鉄道は今年春をメドに一部区間の運転再開を目指すと発表した。1日でも早く、大原から五井まで乗り通す日が来てほしい。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

