Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→千葉いすみ鉄道「キハ52」が引退「ラストラン」はないけど「大多喜駅で展示・体験会」
千葉のいすみ鉄道が「キハ52 125号車」(写真)を引退させると発表した。
キハ52 125号車は1965年に製造され、大糸線で運用されてきた。2010年に廃車になると、JR西日本からいすみ鉄道に譲渡され、観光急行列車として活躍。昨年3月のダイヤ改正で定期運用から離れ、臨時列車として運用されていた。
しかし昨年10月に脱線事故が起き、いすみ鉄道は全線で運行を中止。キハ52は走る場所を失ってしまった。
そんな中、8年に一度行う必要がある全般検査の時期を迎えたが、車両の老朽化と交換部品の調達が困難であること、検査費用が高額であることを理由に、検査を行わず引退することとなったのである。キハ52は通常であれば華々しく行われるラストランをせずに、引退することに。
最後の運行はないものの、「ありがとうキハ52 125 営業運転終了記念イベント」が開催される。4月27日、5月10日、5月11日の3日間、大多喜駅1番線にエンジンを動かした状態でキハ52を展示。大多喜駅構内線を走るキハ52に乗車できる、体験会も行われる。
脱線事故が起こらず、運行が中止されていなければラストランができたが、これはこれでよかったのかもしれないと、鉄道ライターは言うのだ。
「ラストランを行うと、最後の姿を撮ろうと多くの撮り鉄が集まり、トラブルが起きる可能性が高くなります。せっかくの花道が台無しになってしまうかもしれません。このままひっそりと引退させてあげるのがいいでしょう」
キハ52にそっと「お疲れ様」と言ってあげたい。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

