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記事全文を読む→桐谷美玲「100%見た目でブレイク」の軌跡(2)映画では妊婦役や丸刈り姿にも挑戦
先輩の堀北真希が引退した今、所属事務所をけん引するトップとして活躍する人気女優の桐谷美玲。高校1年生の時に「千葉のナンバー1美少女」との情報を知った現所属事務所からスカウト。デビュー直後からドラマや映画に続々と出演し、その美少女ぶりで注目された。
4月期の主演ドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)では、見た目は冴えない理系女子を演じているが、その“100%”ぶりはルックスだけに留まらず、驚異的なスレンダースタイルや隠しきれない知性にまで表れていた。そのブレイクの軌跡を完全プレイバックする。今回は映画・舞台編。
映画デビュー作は06年の「春の居場所」。セリフもなく、主演・堀北のクラスメートとして数分程度の出番だったが、今見ると初々しくも見る者の目を惹く美しさを放っていた。
10年の「音楽人」では佐野和真とW主演。初主演ドラマ「女帝 薫子」と同じ年の公開だったが、病気で歌手になる夢を断たれたヒロインというガラリと違った切ない役どころに臨んだ。「同年の『君に届け』では主人公たちの同級生・胡桃沢梅役に抜てき。コミック通りの巻き髪を再現して、原作ファンからも高評価を受けました。また、変わったところでは11年の『ジーン・ワルツ』で10代の妊婦役、15年の『ヒロイン失格』では失恋のショックで丸刈りにする姿も披露しています」(映画ライター)
また、舞台でも12年の「新・幕末純情伝」や13年の「飛龍伝21~殺戮の秋」でつかこうへい作品のヒロインに挑戦。美しさはもちろん、凛々しさを存分に発揮した。
彼女の100パーセントな美貌は切なさも強さも表現するに十二分だ。
アサ芸チョイス
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