芸能
Posted on 2017年04月16日 09:57

石田ゆり子 WOWOW新ドラマで挑む「アラフィフ」艶技!(1)「逃げ恥」の星野源と再共演

2017年04月16日 09:57

 ようやく花見も真っ盛り、暖かな春満開になったと思いきや、すでに夏ドラマが熱い話題を提供している。激しい濡れ場が期待される作品のヒロインは、われらが石田ゆり子(47)である。

 今夏からWOWOWでスタートする連続ドラマ「プラージュ」(土曜・夜10時)に、石田と星野源(36)の出演が発表された。昨年末から社会現象化したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で共演した2人が再び絡むのだ。

 周囲の過熱ぶりをテレビ誌ライターが話す。

「昨年12月20日に放送された最終話の平均視聴率が20%超えした『逃げ恥』の終了直後から、続編を熱望する声が多く、“逃げ恥ロス”もいまだに尾を引いています。それだけに、2人の再共演に、歓喜の声が上がっているんです」

「逃げ恥」で主演を務めたのは星野と新垣結衣だったが、石田も最近の出し惜しみしない“活躍ぶり”でその需要が高まっているのだ。

 芸能ジャーナリストの松本佳子氏が解説する。

「男女双方から人気があり、ナチュラルな美しさを保ちながら、アラフィフにしていまだに現役バリバリで色恋ものができる女優さんは珍しい。『逃げ恥』でオファーが増えたのもあると思いますが、15年放送の『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)や、昨年放送された『コントレール~罪と恋~』(NHK)での大胆な濡れ場から、人気が再燃してきたように感じています」

 確かに「コントレール」のベッドシーンは、“石田ゆり子史上”最も扇情的だった。シーツ1枚で覆われた状態で、激しく突かれては喜悦の表情で悶え、吐息をあふれさせた。男の首や耳を甘がみし、体位を変えながらも激しい鼻息で、濃厚なキスを何度も交わすなど、ベテラン女優の貫禄を見せつけていたものだ。

 今回のドラマでもさぞかし──。そんな思いを後押しするのは、原作が誉田哲也氏の同名小説(幻冬舎)という点だ。

 誉田作品では、11年のドラマ「ジウ」(テレビ朝日系)で黒木メイサ(28)が初濡れ場を演じ、13年に上映された映画「ストロベリーナイト」(東宝)では竹内結子(37)がやはり男に身を任せる艶技を披露している。

「石田は“訳あり”な住人たちを受け入れるシェアハウスのオーナー・潤子役です。麻薬に手を染めて逮捕された星野演じる主人公・貴生がそのシェアハウスへ移り住むことになり、同居人たちとのゆがんだ交遊関係を中心に多角的なストーリーが進みます。その中で石田は絶対的なキーマンとなるから目が離せません」(前出・テレビ誌ライター)

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