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記事全文を読む→山辺節子容疑者「7億円集めた62歳」のエグすぎる“余罪”を暴露
4月19日未明、潜伏先のタイから移送される機内において、出資法違反の疑いで逮捕された山辺節子容疑者(62)。知られざる「大金バラマキ現場」と、人気ホストをも陥れたエグすぎる“余罪”を緊急暴露する。
山辺容疑者が違法にかき集めた大金の行方について、捜査関係者はこう話す。
「山辺容疑者は15年9月頃に、ある被害者と連絡を絶ち、その直後に地元の熊本から上京。高級ホテルに滞在し、新宿・歌舞伎町のホストクラブに足しげく通っていた。お気に入りのホストに数百万円する高級腕時計を買い与えるなどして、散財していたようだ」
山辺容疑者から指名を受けていた人気ホストA氏(30代)が「豪遊素顔」を初激白する。
「一昨年の10月6日から12月の末頃まで、合計十数回来店しました。『不動産関係の会社を経営していて、シンガポールや香港、フィリピンを飛び回っている』『私は今、女に磨きをかけているのよ』と言って、派手なブランド物で着飾っていた。毎回、僕やヘルプのキャストへのチップで帯封を切った100万円を使いきり、飲食代を含めて200~300万円くらい支払っていました」
上客だった山辺容疑者だが、やがて本性を現す。
「事情についてはお話しできませんが、お金を貸したんです。額は700万円。LINEで連絡を取っていたら『仕事でタイに行く』と言われ、お店にまったく顔を出さなくなったのでヤバいな、と思っていたんですが‥‥」(前出・A氏)
その後も密に連絡を取り合っていたが、「急に母親が亡くなって、返すのが遅くなりそう」と弁明したのを境に連絡がとぎれ始め、昨年9月以降は音信不通になったという。一流ホストが「踏み倒し被害」にあうのだから、多くの一般投資家がカモにされたのもうなずける。
「追加、追加で何度も金を要求され、最終的に4000万円を出資しました」
とは、実際に「出資金」をダマし取られたという会社経営者のB氏(50代)。報じられた被害総額「50人で7億円」について、“氷山の一角”だと推測する。
「私の知る被害者十数名で、すでに5億円を超えている。山辺本人に『2階の隠し部屋には人が入れるほど大きな金庫があって数十億円入っている。重すぎて床を補強した』とも聞いた。信用させるためのハッタリかもしれないが、まるっきりウソだとも思えません」
前出の捜査関係者によれば、
「出資被害者の中には著名人がいる、という情報もある。山辺容疑者が逮捕されたことで、不透明だった詐取した金の流れや、共犯者の有無についての捜査がこれからじっくり行われることになるだろう」
気になるのは山辺容疑者の弁済責任だが、レイ法律事務所の河西邦剛弁護士によると、
「たとえ被害者が損害賠償請求し、認容判決が得られたとしても、本人の不動産や預金がなければ回収はかなり困難です」
隠し部屋にあると豪語していた「数十億円の現金」が空言でないと信じたい。
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