もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「じゃないほう芸人」の華麗なる逆転人生(3)ドランク鈴木は“塚地のギャラで生活するクズ”を売りに!
「エンタの神様」(日本テレビ系)での絶妙なコントで人気を博したのは、ドランクドラゴンだ。
ボケである塚地武雅の破天荒なキャラクターが大ウケし、ドラマや映画など、塚地単独での仕事が増え、相方である鈴木拓のスケジュールはガラ空きになった。
しかし、このドン底時代をバネに、鈴木が才能を開花させたと芸能ライターが言う。
「なんと鈴木は、塚地ばかりがチヤホヤされ、仕事があることを逆手に取り、“相方のギャラで生活するクズキャラ”として自身を売り出したんです。鈴木の思惑通り、彼のたび重なるクズ発言は視聴者の怒りに火をつけ、ツイッターは大炎上。その後はバラエティー番組での卑怯者キャラがウケ、仕事が途切れることはありませんでした。2015年にはNHK朝ドラ『まれ』ではパティシエ役に抜擢され、塚地と同じく華々しい俳優デビューを飾りました」
仕事がない時代も開き直ってクズキャラに徹し、見事復活を遂げた鈴木は「じゃないほう芸人の鑑」と言えそうだ。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

