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記事全文を読む→再現度の低さは世界一!?舞台「キャプテン翼」が似てなさすぎてファン号泣
5月8日、漫画「キャプテン翼」の舞台「超体感ステージ『キャプテン翼』」の制作発表会が行われた。漫画は世界的ヒットを記録した大人気作品で、熱心なファンが少なくない。3月に舞台化が発表されると、どのような舞台になるのか、漫画の再現度はどれほどなのか注目されてきた。この発表会でキャストが明らかになり、ファンからさまざまな意見が飛び出している。
「最も多いのは『原作のキャラクターイメージと違いすぎる』という意見です。特にワイルドさが魅力の日向小次郎、若林源三、次藤洋に批判の声が上がっています」(エンタメ誌編集者)
中でも一番反発が強いのが『フィールドの貴公子』と呼ばれる三杉淳で、三杉のイメージとかけはなれた茶髪のチャラ男風にファンから悲鳴が上がっている。
「三杉クンは原作キャラの中でも1番人気があり、連載時にはリアルのファンクラブがあったほどです。心臓病を患っているためフルに出場できないという悲劇が人気を呼びました。それがチャラ男になってしまったわけですから、批判するファンの気持ちもわかります」(週刊漫画誌ライター)
これまで漫画原作の舞台といえば「テニスの王子様」や「ホイッスル!」、「弱虫ペダル」などがあるが、ここまでファンから批判が上がったことはない。舞台がどうなってしまうのか心配だが…。
「原作のイメージとは違うかもしれませんが、舞台そのものは面白そうですよ。軽快で派手なアクションは見応えありです」(スポーツ紙芸能記者)
舞台「キャプテン翼」は8月18日スタート。どんな伝説が生まれるだろうか。
アサ芸チョイス
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