連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→持参したアレをバストに当ててきて…アイドルが握手会で遭遇する迷惑行為
元アイドルでモデルの大川藍が、アイドリング!!!在籍時に体験した迷惑行為を暴露した。5月12日放送の「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)で、大川は、握手会で順番待ちをしているファンが、自分の手をずっとズボンの中に入れていたと説明。できるだけその手に触れないように握手したと告白した。だがこの程度の迷惑行為は序の口に過ぎないと、アイドル誌のライターが指摘する。
「握手会が広まったのはここ10年ほどで、初期にはさまざまなトラブルがありました。手にツバや体液を付けるケースが続出し、大手グループでは握手の前に手のひらをスタッフに見せることを義務化。その後も、体を近づけて胸などにタッチしようとする輩も後を絶ちません」
最近は無用な接触を避けるため、握手会でのプレゼントを禁止したり、スマホの画面を見せながらしゃべることを禁止にするグループも増えている。前出のアイドル誌ライターは、プレゼント行為が認められていた当時に聞いた最悪な例を耳打ちする。
「その男性ファンは胸用のアンダーウェアを持参して、対面したアイドルのバストに当てながら『これじゃ大きかったかな?』と言い放ったんです。あまりのひどさにそのアイドルは叫ぶこともできずにフリーズしてしまい、現行犯で取り押さえることはできませんでした。ただ顔は覚えていたため、その後のイベントを出禁になりましたね」
人と接するときの当たり前のマナーすら守れないような連中をもはや「ファン」とは呼べないだろう。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

