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記事全文を読む→清水富美加の再始動で教団が新たな芸能事務所を立ち上げたワケとは?
女優の清水富美加が5月23日に設立された芸能事務所「ARI Production」の所属タレントとして、芸能活動を再始動することがわかった。去る20日には前事務所との専属芸術家契約を満了しており、満を持しての移籍となった。その新事務所について芸能ライターはこう語る。
「清水の出家先である幸福の科学にはニュースター・プロダクションという芸能事務所があり、5月公開の最新映画も同事務所が製作しています。となれば、清水もそこに所属すればよさそうですし、そもそも『ニュースター』と『ARI』は住所すら同じです。それでも幸福の科学としては清水をニュースターに入れるわけにはいかなかったのでしょう」
そのニュースターでは幸福の科学の副理事長でもある大川宏洋氏が社長を務めている。まさに教団直営と言える同事務所になぜ清水が加入しないのか。芸能ライターが続ける。
「宏洋氏は社長でありつつ同社の所属タレントでもあり、直近の映画にも出演しています。しかしそこに清水が入ったら芸能界での実績では群を抜くトップですから、タレントとしての番手は宏洋氏よりも上になるはず。とはいえ教団副理事長の宏洋氏を二番手に据えると、今度は組織の論理として都合が悪い。そのためあえて別会社を立ち上げることで、清水にエースの座を与えたのではないでしょうか」
これで清水が中堅女優であれば、社長に続く二番手で問題なかったはず。しかし、知名度も実力も若手では随一という人気女優だったゆえに、受け入れる教団側としてもひと手間かける必要があったのかもしれない。ともあれ新事務所の看板女優として清水がどんな活躍を見せるのか。かつてのファンも大いに気になるところだろう。
(金田麻有)
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