汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→田中聖&薬物を巡る田村淳の主張への本サイト「不十分」指摘に田村が再反論!
元KAT-TUNの田中聖容疑者がハッパの所持で逮捕された件を巡り、お笑い芸人の田村淳がエキサイトしている。田中容疑者は昨年7月に出演した「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」(BSスカパー)にて尿検査を受け、陰性反応を示していたが、これがヤラセではないかとの批判が続出。それに対し、田村が「検査キットにも失礼な話だ!」などとキレ気味に反論していたのである。
この反論に関して6月1日付けのアサ芸プラスでは「番組では覚せい剤反応しか検査しておらず、大麻の陽性反応が出るはずがない。田村の反論は不十分」と指摘した。これに対して田村はすかさず「番組すら見てない…検査キットは複数の薬物と大麻を検査するキットなのに…粗悪記事」と再反論したのだ。真相はどうなのか。週刊誌の記者が解説する。
「まず当該記事に事実誤認があるのは確かです。番組で使っていた検査キットは大麻の成分である“THC”も検出できるものでした。ただ、それは普通に番組を観ただけではわかりませんよ。なにしろ番組では『覚せい剤使用疑惑の真実を検証!』と銘打ち、検査キットに関しては『覚せい剤』反応を調べる、とだけ説明。『大麻』という単語は番組全体を通して一回も出てきていないんですから」
確かに、あらためて番組に登場する検査キットに注目すると、大麻成分の“THC”が印字されていることがわかる。しかし、田村がそれを根拠に、大麻も検査していたのは明らかだと主張するとしたら少々、無理があるのではないか。
ともあれ番組では専門家である法科学研究センター所長が「薬物はやっていません」と太鼓判を押しており、収録時点で田中容疑者が大麻にも陰性だったことは間違いなさそうだ。
「そうであればネット民に対して『検査キットにも失礼』とムキになる必要はない。検査結果に自信があるのなら『番組後に手を染めたのかもしれない』と言えばいいだけのことです」(前出・週刊誌記者)
同番組では田中容疑者に陽性反応が出た場合、その場で警察に連れていくと告げていた。その時、田中容疑者はどう思っていたのか、あらためて本人に訊ねてみたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

