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記事全文を読む→あの自動車CM出演の石原さとみに「ナチスを連想させる」との指摘が!
主演を務めたドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)が今秋「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子」として復活することになった石原さとみ。
デビュー15周年を迎え、女優として着実にキャリアを重ねている彼女。「女性の“なりたい顔”ナンバーワン」を獲得し、順風満帆の芸能活動を送っている石原だが、なにやら“不穏な指摘”が聞こえてきた。
「彼女が現在出演している車のCMについて『ちょっとヤバいんじゃないの』という声が出ているんですよ」と、語るのは大手広告代理店関係者。
乗車する石原が乗り心地の良さを語る同CM。いったい何がヤバいのだろうか? 代理店関係者が続ける。
「『加速ビューン篇』では『ビューン』と言いながら右手をまっすぐ上げるのですが、その動作が『ナチス式敬礼』と完全に一緒なんです。2度目の『ビューン』では、眉をひそめて、中空を見つめ、ヒトラーみたいにも見える表情になるんです。もちろん、他意は無いはずなんですが『ナチスに敏感なヨーロッパだと確実にボツになる』と、イギリス人の同僚も言ってましたね」
石原さとみに寄せられた「ナチスを連想させる」との声。海外との常識の隔たりによるものとはいえ、この「不穏な指摘」は、今後、議論を呼ぶかもしれない。
(白川健一)
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