8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→たけしも又吉に影響受け新作執筆中で気になる「小説家芸人」が増える理由
6月6日、東京・虎ノ門ヒルズカフェに期間限定でオープンするアサヒ飲料「ワンダ 極 “深煎りの極”体験イベント」のオープニングイベントに、劇団ひとりと共に登場したビートたけしが、又吉直樹に影響を受けて現在小説を執筆中であることを明かした。
「自分も小説をいっぱい書いてきたけど、何の賞にも引っかからなくて頭に来た。真剣に書いてやる、直木賞とってみせると、息巻いていました。また、どうしても書いているうちに漫才の台本になっちゃう。笑かしにかかっちゃう。それをどうやってこらえるかが大変と、小説を書く難しさについて話していました」(女性誌記者)
又吉が芥川賞を獲る以前から、小説を書く芸人は増える一方。このイベントに参加した劇団ひとりも短編小説集「陰日向に咲く」を出版しているし、爆笑問題の太田光は「マボロシの鳥」、オリエンタルラジオの中田敦彦は「芸人前夜」を書いている。さらには、インパルスの板倉俊之は「トリガー」、アンジャッシュの渡部建が「エスケープ!」、ロザンの菅広文の「京大芸人」、さらには無名のお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一はサスペンス小説「かごめかごめ」で「E☆エブリスタ電子書籍大賞」の双葉社賞を受賞している、といった具合。芸能界でタレントや歌手よりも、お笑い芸人が小説を執筆するケースが多いのはなぜなのか。
「爆笑問題の太田は、“芸人は文学をやるような連中が集まってきているのかもしれない”“(笑いは)布石を打って、オチに向かっていく。そういう意味で小説を書くことと似ているのかもしれない”と言っています」(スポーツ紙デスク)
果たして又吉に続いて、芥川賞、直木賞を獲る芸人は誰か──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

