もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→たけしも又吉に影響受け新作執筆中で気になる「小説家芸人」が増える理由
6月6日、東京・虎ノ門ヒルズカフェに期間限定でオープンするアサヒ飲料「ワンダ 極 “深煎りの極”体験イベント」のオープニングイベントに、劇団ひとりと共に登場したビートたけしが、又吉直樹に影響を受けて現在小説を執筆中であることを明かした。
「自分も小説をいっぱい書いてきたけど、何の賞にも引っかからなくて頭に来た。真剣に書いてやる、直木賞とってみせると、息巻いていました。また、どうしても書いているうちに漫才の台本になっちゃう。笑かしにかかっちゃう。それをどうやってこらえるかが大変と、小説を書く難しさについて話していました」(女性誌記者)
又吉が芥川賞を獲る以前から、小説を書く芸人は増える一方。このイベントに参加した劇団ひとりも短編小説集「陰日向に咲く」を出版しているし、爆笑問題の太田光は「マボロシの鳥」、オリエンタルラジオの中田敦彦は「芸人前夜」を書いている。さらには、インパルスの板倉俊之は「トリガー」、アンジャッシュの渡部建が「エスケープ!」、ロザンの菅広文の「京大芸人」、さらには無名のお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一はサスペンス小説「かごめかごめ」で「E☆エブリスタ電子書籍大賞」の双葉社賞を受賞している、といった具合。芸能界でタレントや歌手よりも、お笑い芸人が小説を執筆するケースが多いのはなぜなのか。
「爆笑問題の太田は、“芸人は文学をやるような連中が集まってきているのかもしれない”“(笑いは)布石を打って、オチに向かっていく。そういう意味で小説を書くことと似ているのかもしれない”と言っています」(スポーツ紙デスク)
果たして又吉に続いて、芥川賞、直木賞を獲る芸人は誰か──。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

