20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→たけしも又吉に影響受け新作執筆中で気になる「小説家芸人」が増える理由
6月6日、東京・虎ノ門ヒルズカフェに期間限定でオープンするアサヒ飲料「ワンダ 極 “深煎りの極”体験イベント」のオープニングイベントに、劇団ひとりと共に登場したビートたけしが、又吉直樹に影響を受けて現在小説を執筆中であることを明かした。
「自分も小説をいっぱい書いてきたけど、何の賞にも引っかからなくて頭に来た。真剣に書いてやる、直木賞とってみせると、息巻いていました。また、どうしても書いているうちに漫才の台本になっちゃう。笑かしにかかっちゃう。それをどうやってこらえるかが大変と、小説を書く難しさについて話していました」(女性誌記者)
又吉が芥川賞を獲る以前から、小説を書く芸人は増える一方。このイベントに参加した劇団ひとりも短編小説集「陰日向に咲く」を出版しているし、爆笑問題の太田光は「マボロシの鳥」、オリエンタルラジオの中田敦彦は「芸人前夜」を書いている。さらには、インパルスの板倉俊之は「トリガー」、アンジャッシュの渡部建が「エスケープ!」、ロザンの菅広文の「京大芸人」、さらには無名のお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一はサスペンス小説「かごめかごめ」で「E☆エブリスタ電子書籍大賞」の双葉社賞を受賞している、といった具合。芸能界でタレントや歌手よりも、お笑い芸人が小説を執筆するケースが多いのはなぜなのか。
「爆笑問題の太田は、“芸人は文学をやるような連中が集まってきているのかもしれない”“(笑いは)布石を打って、オチに向かっていく。そういう意味で小説を書くことと似ているのかもしれない”と言っています」(スポーツ紙デスク)
果たして又吉に続いて、芥川賞、直木賞を獲る芸人は誰か──。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

