8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→とにかく明るい安村がアキラ100%“批判”で世間からブーメラン非難
ネタで言ったつもりもそんなの関係なし?
ピン芸人のとにかく明るい安村が、6月24日放送バラエティ番組「有吉の壁」(日本テレビ系)に出演。
今回はR-1王者で同じ体を使った芸を武器にするアキラ100%とも共演しており、“安村1000%”というコラボネタも披露している。
しかし、そんな安村だが、番組オンエアに先駆け公開されたオリジナル動画「カベフェッショナル~若手芸人の流儀~」で、アキラ100%を批判している。
同動画で安村は「最近、あの…アキラ100%という男が出てきてですね。お盆で隠すっていう、あんな下品な芸は見たことがないですね、僕は…」として、そんな下品なのは“体を使った芸”じゃないと断じた後に「下品芸ですよ、あれは!」と、強い口調でバッサリ言い切っている。
ただ、安村は実際にはアキラ100%とコラボしていることもあり、そのことをスタッフに指摘されると「いや、ちょっと記憶にないですね」ととぼけ、動画を面白くするための小芝居であることがわかる。
しかし、この発言に対して、ネット上では「お前の体の方が下品だろ」「安村の方が下品芸」、さらには“体を使った芸”を「早くやめろ」と批判的な書き込みが多数見られている。
「安村といえば、昨年3月に不貞騒動が報じられてからテレビ出演が激減して人気もガタ落ち。騒動以降、安村は母親から『汚い体をテレビに映すな』とブチ切れられたようですが、そもそも安村の体を使った芸に対しては見たくないという意見は多い。ある意味では体を使った芸のイメージを悪くしているのは安村のほうですから、安村のネタにも過敏に反応してしまった人がほとんど。しかも安村も今回の番組ではお盆を使っての芸に挑戦し、いつもより過激ということもあって、不快な気持ちになったという声も見受けられましたね」(エンタメ誌ライター)
安村の体を使った芸にはいまだ世間の風当たりが強いだけに、再起を狙うにはそろそろ、この芸から手を引いた方がいいのでは?
(田中康)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

