もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「萌える!女子プロレス総選挙」でわかった“黄金時代”の到来
女子プロレスといえば、ビューティ・ペアやクラッシュ・ギャルズなど、周期的に大ブームを巻き起こし、90年代の団体対抗戦時代には東京ドームを埋めたこともあった。
そして現在、女子レスラーはシビれるほどの進化を重ねている。華麗な技だけでなく、まるでグラドルと見まごうような色香を放っているのだ。
「誕生から70年近い歳月を経て、女子プロレスは『強くて美しくて艶っぽい選手』の宝庫となっています。リングコスチュームを着ていなかったら、『グラドル』と言っても誰も疑わないビジュアルの持ち主ばかり。男性選手とは違う華麗な技や、苦悶しながらも悩ましい表情の多彩さでファンを魅了しています。何度目かの黄金時代が来ているといっても過言ではありません」(プロレスに詳しいライター)
6月27日に発売された「週刊アサヒ芸能」(7月6日号)では、「萌える!女子プロレス総選挙」をカラーグラビアで実施。
3位に入った雪妃真矢(アイスリボン)は、フェリス女学院⇒銀行員というコースから女子プロレスの世界に入ったという変り種。
9位の美邑弘海(スターダム)は、身長148センチながら「不屈のプリンセス」として可憐なファイトを見せている。
さて、あなたの“推しレスラー”はいったい何位に?
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

