太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(4)
阪神 新井弟 芽が出ない中日時代も「とにかく走った」
DeNA 荒波 師匠ノリさんの一言で「重圧から解放」
リーグ下位に沈んだ阪神と横浜。観客動員も落ちる中、消化試合を盛り上げる明るい2人が、両チームの未来を担っている。
*
金本知憲(44)に「新井兄弟が引退を後押ししてくれた」と言わしめた新井弟・良太(29)。後半戦は虎の新4番として、豪快なアーチを量産した。
期待されて入団した中日では伸び悩んでいただけに、トレードされた阪神での一気の開花には驚く人も多い。しかし、その礎はしっかり作られていたのだ。「中日時代は落合監督からバットを内から出してスイングするように教わったのですが、その天才流スイングが壁になっていたようです。ただし、成績は泣かず飛ばずでも、とにかくよく走った。バットもたくさん振った。それで下半身が徹底的に鍛えられたようですね」(スポーツライター)
阪神移籍後、高橋光信コーチから「自分のスタイルでやれ」と言われ、新たな甲子園名物となる豪快なアーチを放てる新スターとなった良太だが、決して過去は否定していない。「中日時代の猛練習が自分を作り上げた。とても感謝しています」
一方、足の速さから、中畑監督に「人間じゃない、猿だ」と称された横浜DeNAの荒波翔(26)。50メートルを5秒7で走り、遠投110メートルと高い身体能力を誇る。
荒波はアッパースイングからダウンスイングに変えることで、自慢の足を生かせるようになり、レギュラーの座をつかんだ。だが、今年5月、突如スランプに陥っている。それを気づかせたのが中村紀洋(39)だった。
「ノリは結果ばかり欲しがる荒波が再びアッパーになっていることを指摘しただけでなく、『今ここ(一軍)でプレーしていることを幸せに思え』と話したそうです」(横浜担当記者)
自分の持ち味を生かしてこその一軍生活ということを、百戦錬磨のベテランが気づかせた一場面。そんな中村に心酔し、「ノリさんは僕の師匠です」と語る荒波。師匠のアッパースイングはまねせず、その快足でチームを勝利に導いてくれ!
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
