8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話 (2)
ヤクルト
日高 田舎の漁師町に「遊びは野球しかなかった」
松井「やめろ」と言うまで素振りを続ける練習男
地力でCS出場を確実にしたヤクルト。その立て役者の若きツバメが2人。派手ではないが、故障者の相次ぐチームを救ったのだ。
*
3年目にようやくプロ初勝利をあげた4年目の左腕、日高亮(22)は今年、チームに欠かせない中継ぎ投手へと覚醒した。
日高は漁師の家庭に育っている。信号もないような田舎町で、本人いわく「遊びは野球しかない」という環境だった。そんな純朴な少年には笑顔が似合う。
「高校時代の監督から『ピンチになっても笑おう』と教わったそうです。笑顔を作れば肩の力が抜ける。マウンドで大崩れがなくなったのは、当時の教えを実践しているからだそうです」(スポーツ紙デスク)
目指すは第二の石井弘寿。マウンド度胸という点では、その資格をすでに持ち合わせているようだ。
打者でブレイクを果たしたのが、3年目の松井淳(24)。さらなる伸びしろを感じさせるバッティングは、豊富な練習量によって培われている。
松井は横浜商大高時代、「オーバーワーク伝説」を残している。03年夏、甲子園出場を決めた母校だが、甲子園への移動前日、松井は練習のしすぎでグラウンドで倒れてしまった。なんと、当時1年生の松井はベンチ入りのメンバーにも入っていないのに、チーム一の練習量をこなしていたのだ。金沢哲男監督は「こんなに練習する1年は初めて見た」と舌を巻いたという。プロに入ってからも“練習男〞は健在だ。
「ティーバッティングを3000球もすることがあるそうです。淡口コーチも『あいつはやめろと言うまで、ずっと素振りしている』と感心しきりでした。いきなりブレイクしたように見えますが、高校とプロで人一倍練習した成果が、一軍の舞台でようやく形となって表れたのでしょう」(スポーツライター)
松井は今日も猛練習に励んでいる。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
