元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→最上もが「でんぱ組」内の不仲説を否定するもファンはさらに大混乱!
ファンを安心させるつもりが、より混乱を招いている!?
でんぱ組.incの最上もがが7月3~4日にツイッターを更新。グループ内の不仲説について言及、怒りを露わにしている。
でんぱ組では、5月に行われたイベントで最上が欠席するも、イベント終了後にメンバーの1人、夢眠ねむが「この仲間全員で、このパレードができて良かった」と、最上の欠席に触れるどころかメンバー全員で出演したかのようにツイートするなど、以前から不仲説が浮上していた。
これに今回の最上は「ファンの方やアンチやその他のよくわからん人に不仲とか言われるけど、寄せ集めグループではじめから仲良い人達っているのですか?」と問いかけたうえで、「少なくともぼくはあなたたちよりメンバーのことよーく知ってるし大好きですよ。今も昔も」とコメントしている。
さらに「メンバーのこと、そんじょそこらのよーわからんやつに悪口とか批判されるのが一番腹立つよ」ともコメントし、メンバーに対し心無い書き込みをする者を厳しく批判している。
この最上の発言にでんぱ組ファンは安心したかというと、どうやらそんな単純な問題ではないようだ。
「まずは不仲説については、最上は否定していますが、他メンバーとの間に深い溝があるのは間違いない。それにメンバーのことを悪く言う人を許さないとも言っていますが、もとはといえば、ショートヘアにして自身と髪型がかぶったメンバーの悪口を言ったり、自身がライブでしゃべれなかったのは他メンバーに潰されたからという意味合いの発言をSNSで発信したのは最上自身です。そこから不仲説が顕在化したのも事実で、最上がまいた種です。そうした事情をよく分からないライトな最上ファンが首を突っ込んだりして不仲説が強まっているのもある。また、グループ間不仲といっても6人組のでんぱ組だが、最上VS最上以外の5人というのが構図ですから、単純に最上以外のメンバーのファンが最上の間違った言動を指摘しているような展開になっています」(アイドル誌ライター)
そのため、他メンバーのファンや、グループ全体のファンでメンバーの関係を中立的に見ているファンからは「一番メンバーを批判してたのはあなたでしょ。本当に都合良すぎ」「SNSでいちいち言わないでメンバー間でやってください」「どんだけ情緒不安定なんだよ」「最上さんのそうゆう喧嘩腰のツイートが余計な敵を増やしてると思う」といった手厳しい意見が寄せられ、さらなる大混乱を招いているのが現状だ。
SNSでああだこうだ言うよりもメンバーと仲良くコミュニケーションをとっている姿を見せるのが一番効果的なのでは?
(田中康)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

