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記事全文を読む→大物ユーチューバー・ヒカキン「アイスの大人買い」動画への批判は的外れ?
「ブンブン、ハローユーチューブ、どうも、ヒカキンです」
軽快なビートボックスを奏でながら、様々な面白動画を配信する大物ユーチューバー・ヒカキンに視聴者から批判が殺到しているという。
数多くの小学生ファンを持ち、日本を代表するユーチューバーとして名を馳せている彼に一体何があったのだろうか?
「問題視されているのは、7月4日に配信した動画です。『ハーゲンダッツアイスで冷凍庫をパンパンにしてみたい』という子供の頃からの夢を叶えるため、アマゾンでハーゲンダッツ100個合計2万円分を購入し、冷凍庫に詰めていくというものでした。これまでの企業の新商品を紹介する動画とは一風変わった内容だったため、視聴者からは、『金持ちアピールしすぎ』『ついにネタ切れ?』と、批判の声が殺到しています。動画を見た一部の視聴者からは、『再生回数を稼ぐため、散財するスタイルの動画で人気者となったユーチューバーのヒカルに対抗しているのでは?』 と言われているそうです」(芸能ライター)
これについて、ユーチューバー事情に詳しい業界関係者がこう反論する。
「ヒカキンのユーチューバーチャンネル登録数は440万人おり、動画の再生回数は毎回100万回を超えているため広告収入だけで軽く1億円を超えると見られています。その他にも、イベントやテレビ出演料、それに加え所属事務所の最高顧問も務めていることから、推定年収は2億円以上と言われていますから、炎上狙いで再生回数を増やすとは思えません。実際、ヒカキンのファンからは、『たった2万で金持ちアピールになるんか』『批判するほうがアホ』と、擁護する声も出ているそうです」
ヒカキンは今春、サッカーの三浦知良とともに大正製薬「リポビタンD」のCMキャラクターに抜擢され、さらに知名度を上げたばかり。1つの動画がここまで大きな話題となったことで、彼がいかに人気者なのかが実証されたようだ。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
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