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記事全文を読む→松本人志、「トランプタワー」宿泊時のクレームは的外れなイチャモンだった?
ダウンタウンの松本人志が11月20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)にて、ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領が経営するホテルについて批判した。松本はこの正月をハワイで過ごし、高級ホテルの「トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ」に宿泊。旅行の計画が急だったため、高級な部屋しか確保できなかったという。
ここで松本は部屋にゴミ箱がないことに気づき、フロントに連絡。すると片言の日本語で「キッチンの奥にひとつあります」と言われ、カチンときた松本は「7個持ってこい! そして8個目にお前が入れ!」と激高したという。このエピソードにスタジオは爆笑だったものの、アメリカ事情に詳しいライターは、松本の説明に顔をしかめる。
「そもそもアメリカでは、ゴミ箱がキッチンや洗面所にしかないのはごく普通のこと。リビングやベッドルームにゴミ箱を置くのは不潔だと考える文化ですから、松本のクレームはフロントスタッフにとって意味不明だったことでしょう。ただ、普通の部屋ならゴミ箱がなくても気にならないところが、3ベッドルームのような大きな部屋だったからこそゴミ箱のなさに不便さを感じたのかもしれません」
その松本にとってゴミ箱の件は強烈だったようで、7月31日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)でも同じエピソードを披露していた。その時は「6個持ってこい!」と話しており、今回はさらに1個余計に盛った形だ。その1個分はトランプ氏の大統領選当選を受けて、ご祝儀として追加されたのかもしれない。
(金田麻有)
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