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記事全文を読む→松本人志「ツッコミのほうが迷惑をかける」発言は的外れ?
ダウンタウンの松本人志が12月18日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)にて、ノンスタイル井上裕介の当て逃げ事件に関してコメントする中で、漫才コンビの関係性について言及。「ツッコミのほうがボケのほうにプライベートで迷惑かける説ってありますよね」との持論を披露した。
松本は持論の裏付けとしてアンタッチャブルやキングオブコメディ、そして今回のノンスタイルとコンビ名を列挙し、「ボケの人たちは意外としっかりしてるんだよな」とコメント。さらに、ツッコミはいい加減だと主張し、「すぐ仕事休むしさあ。女・酒・博打、すぐ行くでしょ!?」と強調した。そんな松本に対して「実情は違う!」との批判が集まっているという。芸能ライターが耳打ちする。
「それならボケの山本圭壱が06年に未成年少女とトラブルを起こし、吉本興業から解雇された『極楽とんぼ』はどうなんだって話ですよ。ほかにも09年に飲食店店主を暴行して逮捕されたメッセンジャーの黒田有や、94年に中学生女子相手の行為で逮捕された130Rの板尾創路など、ボケによるトラブルも少なくありません。松本はコメントの最後に『ダウンタウンも』と語ってオチにしていましたが、今回のツッコミとボケの対比はさすがに無理があると感じましたね」
松本は自分の相方でツッコミの浜田雅功をダシにすることで、話を面白おかしくしたかったのかもしれない。だが現実に即していない論評は、情報番組のゲストコメンテーターとしてはいささか不用意な発言だったようだ。
(金田麻有)
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