連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→元NMB48梅田彩佳、グループ卒業1年で明かした「AKBはデカい!」本音
7月5日放送のバラエティ番組「浜ちゃんが!」(日本テレビ系)に、元NMB48の梅田彩佳が出演。AKBグループを脱退した現在の芸能活動について本音を語った。
梅田は06年に2期生としてAKB48に加入。12年のAKB48グループ選抜総選挙では16位に入り、みごと選抜メンバー入りを果たしている。14年には姉妹グループ・NMB48への移籍が発表され、16年3月にグループを卒業。以降も芸能活動を続けている。
それゆえファンとしても現在の仕事ぶりは気になるところだが、番組のオープニングでダウンタウン・浜田雅功に、ピンで活動するようになってからの仕事の調子を聞かれた梅田は「やっぱりAKBってものはデカかったんだなと思いました。(AKBの看板が)なくなると、こんなにも相手されないんだと思って。大変です!」と、現状は決して順風満帆とは言えないことを明かしている。
続けて、梅田は「秋元(康)さんってデカかったんだなと思って。ホント守られてたとつくづく感じる」と、本音を吐露していた。
「梅田と同期でAKBに加入し、昨年4月にアイドル生活にピリオドを打った宮澤佐江も昨年11月放送のバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)で、アイドル時代の収入の方が多かったことを明かしていましたね。何でも、グループ卒業から番組出演までの半年間の間では『過去最大に少なかった月もありました』とも語っていました」(アイドル誌ライター)
梅田らはAKBブランドの強さを改めて痛感しているところなのだろうが、もちろんグループ卒業メンバーでも現在も大活躍しているケースも多い。AKBグループで培ったことはまだまだ生かせるはずで、焦らず頑張っていただきたい。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

