例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→和田アキ子、「コメンテーターに転身」を妨げる「体質」とは?
芸能界のご意見番を自認する和田アキ子が、またもや共演者をビビらせた。7月12日放送の「バイキング」(フジテレビ系)にゲスト出演した際、後番組「直撃LIVE グッディ!」の安藤優子キャスターから「もう思いの丈を、余計なことをいっぱい言っていただきたい」と振られたところ、この「余計なこと」という言葉に過剰反応。すかさず「安藤さん、スゴいこと言うな」とニラミを利かせたのである。
「和田本人は決して安藤を威嚇したのではなく、むしろ、自分に求められている“ご意見番らしさ”を表現したつもりだったのでしょう。しかし、そんなサービス精神も周りからは単に疎ましく思われているだけで、本人がそれに気づいていないのが痛いところです」(業界関係者)
このようにご意見番体質が染みついた和田ゆえ、周囲には的確な助言をしてくれるスタッフもいないようだ。しかも、さらに好感度が下がりかねないアドバイスまでする有様だという。
「どうやら和田にワイドショーのコメンテーターをやらせようとの動きがあるようです。冠番組の『アッコにおまかせ!』(TBS系)が終了した暁には、局を問わずにご意見番として活躍してもらおうという狙いでしょうね。しかし今回の『バイキング』を見てもわかるように、和田がしゃべると周りは萎縮してしまいがち。それではかえって本人の好感度をさらに下げるだけではないでしょうか」(前出・業界関係者)
和田は実際には素直な性格と言われており、周囲からの意見にはわりと従うスタンスだ。しかしコメンテーター転身に際しては、自己プロデュースをしっかりしないと取り返しのつかないことになるかもしれない。
(浦山信一)
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