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記事全文を読む→「ビビット」が松居動画の背景を描いた画家と接触するも一斉ブーイング!
連日、大きく時間を割いて松居一代と船越英一郎の離婚騒動について報道している「ビビット」(TBS)だが、行き過ぎた徹底取材ぶりに視聴者から批判の声が上がっている。
7月13日放送回では、最近アップされた松居の動画の背景となっている、ニューヨークを描いた絵画の作者が誰であるかを追跡し、その画家に今回の騒動について国際電話でコメントを求める様子が放送された。しかし「こんなことまで知りたくない」「中身のまったくない取材」「ほんとくだらない」と視聴者は一斉にブーイング。「テレビ消した」「もう見ない」といった辛辣な意見も少なくなかったのだ。
「松居さんの居場所を突き止めようとしたり、動画の音声を解析したりと、様々なアプローチでこの問題を取り上げていますが、何か茶化したムードも感じます。『ビビット』は司会の真矢ミキさんの、冷静で常識的なコメントが人気を支えているワイドショーだと思いますが、この話題について真矢さんが発言することも少なくなった。松居さんの話題を取り上げることで視聴率はアップしているのかもしれませんが、ここ最近の暴走ぶりに番組のイメージはかなり悪くなってしまったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
連日更新されている松居の動画やSNS。変に小細工をせずとも、その内容を伝えるだけのほうが、まだインパクトがありそうだが…。
(笠松和美)
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