連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→発車間際の新幹線から駆け降りて…!上戸彩、人気芸人を虜にした気配り素顔
6月10日に主演映画「昼顔」が公開されて1カ月あまりで累計興収が20億円を突破した上戸彩。実は映画のヒットを本人以上に喜んでいる芸能人は少なくないという。
同作品の舞台挨拶で共演した斎藤工が、上戸のスタッフへの気配りぶりを絶賛していたが、エンタメ誌のライターもこう明かす。
「上戸は『不貞をはたらく妻』という、自分が共感しにくい役どころを演じるのが、心身共に大変だったらしい。それでも決して疲れた表情を見せず、笑顔で周囲のスタッフやキャストに接する上戸に、誰もが癒やされていたそうです。それで映画もヒットしたわけですから、彼らにとっても、言うことなしでしょう」
お笑い芸人のケンドーコバヤシも上戸を絶賛している。7月12日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、上戸の「いい人伝説」を紹介したのだ。
コバヤシは、「もう人の妻やけど、真剣に好きな人おるわ」と前置きして、その好きな人が上戸だと明かした。さらに、「上戸彩ちゃんなんか、みんな好きやん。みんな、独身の時から好きやし、『可愛い、可愛い』って、いろんなテレビでももちろん、みんな言うやん。俺も同じく言ってたのね」と語ったうえで、こんなエピソードを明かしたのだ。
自分が出演するテレビ番組の放送後、コバヤシが新幹線の京都駅ホームにいると、停車した新幹線から駆け降りて来て挨拶した女性がいた。マスクをかけた女性は「おはようございます。この間は観ました、ありがとうございます」と頭を下げた。その女性が誰かわからずにいたコバヤシに「あ、上戸です」と挨拶し、すぐさま乗っていた新幹線に戻っていったという。短い停車時間にもかかわらず、わざわざ降りてホームにいる人にお礼を述べるとは…。コバヤシは「なんて素敵な人。『俺の』(テレビ番組)言うたらアホみたいなテレビ観て。俺が(上戸を)『可愛い』って言うたん、お礼言いに来てくれて」と上戸の行動をほめちぎり、ますます上戸のファンになったそうで、上戸が結婚した時も幸せになってほしいと願ったほどだという。彼女の仕事、私生活でのより一層の幸福を願う人は想像以上に多そうだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

