地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→松本人志、大物ミュージシャンやマニアック芸人の命を救った「神秘パワー」
多くのお笑い芸人から一目置かれる存在のダウンタウン・松本人志。笑いにストイックな姿勢は広く知られている。そんな松本の影響によって、命を絶つことをやめた大物ミュージシャンがいるという。
「それは、甲本ヒロトさんです。現在はザ・クロマニヨンズのボーカリストですが、80年代はTHE BLUE HEARTSというバンドで、カリスマ人気を誇っていました。しかし、生きることが辛くなり、自死を決意。自室で行動に移そうとした日曜日の夜11時ごろ、つけっぱなしのテレビから、くだらない立ち話をする男性2人の映像が飛びこんできました。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でした。無意識に見入っており、我に返った瞬間、“俺、まだ笑えるじゃん”と思って、自死をやめたそうです」(音楽誌ライター)
甲本はこの話をもとに「日曜日よりの使者」という曲を作っている。日曜日は放映日、使者はダウンタウンを意味し、のちに「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)のエンディングテーマに起用された(※当時のバンドは「↑THE HIGH-LOWS↓」)。
2009年に松本が身内で結婚パーティーを開いた際、甲本はサプライズ登場して、同曲を生熱唱している。
「かつて“ガンダム芸人”でプチブレイクした若井おさむも、松本さんによって命を救われた一人です。幼少期から実の母や兄から虐待されて、唯一の味方だった実父が他界し、経営していた居酒屋を実母らに乗っ取られて、人生に絶望。東南アジアを旅しながら、死ぬ場所を探していました。そんな時、日本人観光客から松本が連ドラ『伝説の教師』(日本テレビ系)に出ていることを知らされ、作中のセリフに感銘。死ぬことをやめて、帰国後、芸人を志しました」(芸人事情に詳しいフリーライター)
知らず知らずのうちに「人命救助」までしてしまう松本のパワーはもはや神秘の域にまでも達している!?
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

