太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→上西小百合、「ノンフィルター議員」宣言の狙いは「第二の加藤紗里」!?
エスカレートする手口はあの人物を彷彿とさせる。
ドイツのサッカークラブ・ドルトムントのファンを自称し、ドルトムントとの親善試合で善戦した浦和レッズに心無い発言をしたことで大炎上騒ぎを起こしている上西小百合衆院議員が、7月24日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)にVTR出演。今後の自身の方向性について語っている。
上西氏は「議員になりたての時は、これもしちゃいけないのかな、あれもしちゃいけないのかなっていうふうに何もしなかった」と振り返ったうえで、この騒動について「こうなった以上、もう振り切ってニュータイプのノンフィルター議員になりたい。『素の私を見てください、何でも言います、何でも包み隠さず』という議員になりたい」と、あくまで開き直る方向性であるようだ。
上西氏のSNSでのツイートや騒動後の一連の言動には、ワイドショーに出演するタレントたちもすっかり呆れているのだが、確信犯的に炎上騒ぎを起こす姿にネット上からは「あのタレントとやっていることが大差ない」といったツッコミが多数見られ始めてきた。
「議員でいられるのももう長くないでしょうし、今後を考えた時に芸能界で頑張っていきたいという思惑があるように見受けられる。それを目指す手段として過激な発言をしてとにかく炎上して目立っていこうというスタイルでしょう。そうなった時にどうしても上西さんとダブってしまうのは狩野英孝騒動で急浮上した『プロ炎上家』の加藤紗里ですよね。擁護の声が一切なくても戦い続ける上西さんのメンタルの強さは加藤に匹敵する。また、最近はツイッターで『私、そんなにブスですかね?普通よりちょっといいぐらいだと思うんですけど』『私のインスタ(グラム)を見て下さいよ。かわいいんですから』といった発言をしていますが、その性格ブスな発言も加藤のように見られる所以でしょうね」(エンタメ誌ライター)
ネット上からも「炎上キャラなんて二人もいらないよ」「ドルトムント好きも加藤紗里のカープ好きと似たようなもんだろ」「頼むからマスコミはこれ以上、上西を調子に乗らせないでくれ」といういかにもウンザリとしているといった感じの声が多数聞かれている。
加藤よりも多少知的な分、扱いが加藤以上に面倒くさそうなだけに、メディア側も一切関わらないのが一番なのかもしれない。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

