もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→みやぞんのギター芸人ぶりに「ギター愛が感じられない!」と批判続出
人気急上昇中のお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんが、7月27日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)にて人気企画の「ギター芸人」に初登場した。東京・巣鴨地蔵通り商店街を巡るロケではお年寄りにも知名度が高い様子を見せていたが、肝心のギターに関しては、あまり評判がよろしくなかったようだ。音楽ライターが指摘する。
「彼はギターを習ったことがなく、すべて独学でギター演奏をマスター。番組では、自分が気持ちいいと感じる響きを見つけたら、それがたまたまAm(エーマイナー)というコードだったと明かしていました。そんなエピソードもあってバラエティ番組ではやたら『ギターがうまい』と持ち上げられていますが、真面目にギターに取り組んでいるプレーヤーから見れば、ギターをお笑いの道具にしか思っていない半端さばかりが目につくのです」
そのみやぞんには即興で歌を作るという特技があり、今回の放送でも披露していたが、よく聴くとコードとメロディーがまったく合っておらず、勢いで押し切っていることがわかる。また演奏そのものについても、自分が知っているコードを弾いているだけなのがありありだという。
「番組の冒頭では全員で定番曲の『プリティウーマン』を演奏したのですが、他のギター芸人たちが特徴的なリフを弾いていたのに対し、みやぞんは2つのコードをかき鳴らし続けるだけ。彼はどんな曲でも耳コピできると豪語していますが、実際にはギターリフを聞き取ることはできないのかもしれません。これは上達への意欲を失った中級者にありがちな姿。そんなみやぞんからギター愛を感じることはできませんね」(前出・音楽ライター)
愛用のギターについても、お笑いライブ会場の不安定な棚に置いていたら落下してボディがぐちゃぐちゃになったと明かすなど、ギター好きにはあるまじき態度も見せていた。どうやら彼が世のギタリストから評価される日は遠いようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

