連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→みやぞんのギター芸人ぶりに「ギター愛が感じられない!」と批判続出
人気急上昇中のお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんが、7月27日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)にて人気企画の「ギター芸人」に初登場した。東京・巣鴨地蔵通り商店街を巡るロケではお年寄りにも知名度が高い様子を見せていたが、肝心のギターに関しては、あまり評判がよろしくなかったようだ。音楽ライターが指摘する。
「彼はギターを習ったことがなく、すべて独学でギター演奏をマスター。番組では、自分が気持ちいいと感じる響きを見つけたら、それがたまたまAm(エーマイナー)というコードだったと明かしていました。そんなエピソードもあってバラエティ番組ではやたら『ギターがうまい』と持ち上げられていますが、真面目にギターに取り組んでいるプレーヤーから見れば、ギターをお笑いの道具にしか思っていない半端さばかりが目につくのです」
そのみやぞんには即興で歌を作るという特技があり、今回の放送でも披露していたが、よく聴くとコードとメロディーがまったく合っておらず、勢いで押し切っていることがわかる。また演奏そのものについても、自分が知っているコードを弾いているだけなのがありありだという。
「番組の冒頭では全員で定番曲の『プリティウーマン』を演奏したのですが、他のギター芸人たちが特徴的なリフを弾いていたのに対し、みやぞんは2つのコードをかき鳴らし続けるだけ。彼はどんな曲でも耳コピできると豪語していますが、実際にはギターリフを聞き取ることはできないのかもしれません。これは上達への意欲を失った中級者にありがちな姿。そんなみやぞんからギター愛を感じることはできませんね」(前出・音楽ライター)
愛用のギターについても、お笑いライブ会場の不安定な棚に置いていたら落下してボディがぐちゃぐちゃになったと明かすなど、ギター好きにはあるまじき態度も見せていた。どうやら彼が世のギタリストから評価される日は遠いようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

