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記事全文を読む→佐藤江梨子「セシルのもくろみ」で見せた大立ち回りが残念だった理由!
8月3日の夜は「キャットファイトの日」と呼べそうなほど、各ドラマで女性同士のケンカが繰り広げられた。
21時からは「黒革の手帖」(テレビ朝日系)で仲里依紗が武井咲に食ってかかり、22時からは「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)で佐藤江梨子が、真木よう子、伊藤歩、藤澤恵麻に次々と汚い言葉を吐きながら手を上げ、髪の毛をつかむなどの暴挙に出たのだ。
「実は女同士のバトルシーンは高視聴率が獲得できるおいしいシーンなんです。特に21時台は家族でテレビを見ている場合が多く、艶度の高いシーンを盛り込んでも気まずさから他の番組に替えられてしまいがち。今クールだと『僕たちがやりました』(フジ系)が典型的なそのパターンです。内容はおもしろく、川栄李奈の艶かわいさは話題になっていますが、視聴率は7.9%、6.5%、6.6%と苦戦を強いられているのがその証拠でしょう。その点、同じ21時台ドラマの『黒革の手帖』に艶度の高いシーンはほぼなく、メインは脅迫やけなし合いといった言葉のバトル。そこにエッセンスとして肉弾戦が少々入ってくるので、ドラマとしてのメリハリもつく。『セシルのもくろみ』の視聴率が伸び悩んでいるのは、見せ場が弱く飽きてしまうからでしょう。この日の第4話でも佐藤が大立ち回りで汚れ役を演じていたのに、下品なヤンキーの安いケンカのようにしか見えませんでした。あれでは佐藤がかわいそうです」(他局ドラマ制作スタッフ)
佐藤の出演はこの回で終わり。真木と並んでバストを揺らしながらランウェイを歩く姿が見たかった。
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