アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→佐藤江梨子「セシルのもくろみ」で見せた大立ち回りが残念だった理由!
8月3日の夜は「キャットファイトの日」と呼べそうなほど、各ドラマで女性同士のケンカが繰り広げられた。
21時からは「黒革の手帖」(テレビ朝日系)で仲里依紗が武井咲に食ってかかり、22時からは「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)で佐藤江梨子が、真木よう子、伊藤歩、藤澤恵麻に次々と汚い言葉を吐きながら手を上げ、髪の毛をつかむなどの暴挙に出たのだ。
「実は女同士のバトルシーンは高視聴率が獲得できるおいしいシーンなんです。特に21時台は家族でテレビを見ている場合が多く、艶度の高いシーンを盛り込んでも気まずさから他の番組に替えられてしまいがち。今クールだと『僕たちがやりました』(フジ系)が典型的なそのパターンです。内容はおもしろく、川栄李奈の艶かわいさは話題になっていますが、視聴率は7.9%、6.5%、6.6%と苦戦を強いられているのがその証拠でしょう。その点、同じ21時台ドラマの『黒革の手帖』に艶度の高いシーンはほぼなく、メインは脅迫やけなし合いといった言葉のバトル。そこにエッセンスとして肉弾戦が少々入ってくるので、ドラマとしてのメリハリもつく。『セシルのもくろみ』の視聴率が伸び悩んでいるのは、見せ場が弱く飽きてしまうからでしょう。この日の第4話でも佐藤が大立ち回りで汚れ役を演じていたのに、下品なヤンキーの安いケンカのようにしか見えませんでした。あれでは佐藤がかわいそうです」(他局ドラマ制作スタッフ)
佐藤の出演はこの回で終わり。真木と並んでバストを揺らしながらランウェイを歩く姿が見たかった。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

