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記事全文を読む→吉岡里帆、佐藤健とお泊りデートも男性ファンがさほどガッカリしないワケ!
ブレイク中の女優・吉岡里帆にスキャンダルの洗礼だ。8月3日発売の「女性セブン」にて、俳優・佐藤健の自宅マンションを訪れていたと報じたもの。その吉岡は高い演技力でドラマへの起用も増えているが、人気に火が付いたのは水着グラビアからだったことは広く知られている。
「14年7月発売の週刊誌で初グラビアを公開。Eカップと噂される盛り上がったバストと和風なルックスのミスマッチが男性ファンの心をつかみました。女優業がメインになった最近は水着こそ控えているものの、テレビCMではピッチリした衣装で胸を強調するシーンも多く、あいかわらず男子人気は高値安定です」(グラビア誌編集者)
その吉岡が人気俳優とお泊りとなれば男性ファンはガッカリするはずと思いきや、意外にも「残念」といった声はあまり聞こえてこないというのである。水着を封印しつつあることからファン離れも懸念されるが、問題はそこではないというのだ。
「あまりに生真面目すぎる性格ゆえ、彼女にしたいという欲望を刺激しないのです。京都の大学に通っていた当時はオーディションを受けるために深夜バスで東京に通い、マンガ喫茶でシャワーを浴びるという生活を5年間続けていたとか。新幹線に乗るお金がなかったわけではなく、ハングリーさを失わないために深夜バスにこだわっていたというのです。万事がこの調子なら、男女交際でも『大女優ではない私はこうあるべき』という謎のルールを押し付けられそうで、甘酸っぱい恋愛を楽しめないと思われても致し方ないでしょうね」(前出・グラビア誌編集者)
もしや佐藤のほうも、今を時めく美人女優を部屋に招き入れたら一晩中、演技論をまくしたてられたのかもしれない。それはそれでうらやましいような、大変なような。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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