芸能
Posted on 2017年08月24日 05:57

灼熱の「映画&ドラマの艶ヒロイン」を総直撃!<直撃5」十篇>江口ナオ・マークスの山

2017年08月24日 05:57

 四十路を過ぎてなお、B92・W58・H85のボディを誇る江口ナオ(42)。その迫力は、スクリーンの中でさらに発揮される。

──服を着ていても目のやり場に困る悩ましいばかりのGカップ! 女優デビューからどのくらい?

江口 20年ちょっとくらいですかね。イロっぽい映画も時代劇もVシネも、いろいろやりました。

──女優として注目を浴びたのが95年公開の「マークスの山」(松竹)。週刊アサヒ芸能でもおなじみの井筒和幸監督がヤクザを演じ、そのオンナという役どころ。

江口 当時は井筒監督がどういう人かも知らなくて、自分がお芝居をすることに必死でした。

──井筒監督扮するヤクザが殺され、警察に参考人として連行される場面が評判となった。

江口 私、シャブ中という設定で、刑事2人を相手に全裸で大暴れするんですよ。クスリでおかしくなっているからGカップを振り乱して、パンティを刑事にはかされるという(笑)。

──ここではっきりとヘアが映し出される。日本映画として初めて、鮮明なヘアヌードが公開された歴史的な瞬間です。

江口 ええっ、そうだったんですか? じゃあ、私が日本映画でのヘアヌード第1号なんですね。映画館へ観に行って「あっ、私、頑張ってる」と、自分でも思いましたが(笑)。

──同じく大作としては、史実に基づいた「スパイ・ゾルゲ」(03年、東宝)も印象深い。名匠・篠田正浩監督の引退作として公開されました。

江口 私は「外国人相手の日本人娼婦」という役でした。オーディションにはすごい数が集まったんですけど、私はほとんど質問もされず決まっていました。たぶん、顔が昭和っぽかったからだと思います(笑)。ここで私、珍しい経験をしたんです。裸になって仁王立ちのまま髪を結ってもらっている間に「前張り」を貼られて。自分でやったことはありますが、人に貼られるのは初めてでした。

──数々の出演作で思い入れが強いのは?

江口 私が主演した「ストリッパー」(12年、アルゴ・ピクチャーズ)ですね。女手一つで娘(周防ゆきこ)を育て、いつしか娘も自分と同じストリッパーになると言いだす話です。

──もちろん、脱ぎの場面も満載で?

江口 カラミこそないんですけど、ストリッパー役ですから舞台の上で脱いでいます。私も「脱いで、見せる」というのを仕事にしていて、共感する部分が多かった。体重も5キロくらい落として、いかにセクシーなラインを見せられるかを研究しました。

──具体的には?

江口 本物のショーも見学させていただいて、背中から腰にかけてのラインが大事であるとか、目線をどこに向ければイロっぽいか参考になりました。やっぱり、男の人が見て何とも感じてもらえなかったら寂しいですから。

──まだまだ「脱ぐ」ことも現役でいけそうですね。

江口 もちろんです。「アサ芸」さんのグラビアとか呼んでいただければ。

──さっそく準備に!

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク