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記事全文を読む→宮迫博之に迫るベッキー超え惨事!テレビ局が恐れる「最悪のシナリオ」とは?
不貞疑惑に揺れるお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之が、徐々に窮地に立たされているようだ。12年に早期胃ガンが発覚し、摘出手術を受けていた宮迫は、アフラック「がん保険」のCMに出演。そのCM動画が同社のサイトから削除されたのである。そんな宮迫の状況について芸能ライターが説明する。
「男性用シャンプーのCM動画は削除されていませんが、こちらは相方の蛍原徹と一緒に『雨上がり決死隊』として出演しているからかもしれません。しかし今後、不貞に関する新情報が発覚しようものなら、コンビ出演しているCMでも出演自粛といった措置に発展する可能性は否定できません」
不貞を原因とするCM降板と言えば、ゲス不貞で話題になったベッキーの例が記憶に新しい。彼女は10社ものCMが打ち切りになったほか、レギュラー番組も次々と降板し、表舞台から1年以上も姿を消すこととなった。だが宮迫の場合、そのベッキーを超える影響が生じる可能性もあるというのである。
「宮迫は雨上がり決死隊として3本の冠番組を抱えています。これらの番組で宮迫を降板させるとなると、番組名の変更か番組の打ち切りを迫られる恐れが高いはず。『雨上がりのナニモン!?』(関西テレビ)と『雨上がりの「Aさんの話」』(朝日放送)は放送開始から1~2年なので影響は少なめですが、15年目を迎えた長寿番組の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、同局の番組編成に関わる大騒動となりかねません」(前出・芸能ライター)
その「アメトーーク!」は昨年10月から「日曜もアメトーーク!」との週2本体制に拡大しており、テレビ朝日のバラエティ部門を支える柱となっている。その2本がまとめて打ち切りとなれば、局を揺るがす騒ぎになるのは確実。今頃テレ朝では宮迫の不貞騒ぎが、これ以上の「惨事」にならないことを祈っているのかもしれない。
(金田麻有)
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