芸能

“20年契約”のローラが「それでも事務所を訴えられない」ワケとは?

 タレントのローラが芸能界休業もありうる窮地に立たされているようだ。実質的に20年間にもわたる長期の専属契約で不当に拘束されていると報じられているのだが、この契約は民法で禁じられている公序良俗違反に該当する可能性が高く、裁判に打って出ればローラ側が勝訴するのは濃厚と見られている。

 だが、コトはそう簡単にはいかないというのだ。芸能ライターが耳打ちする。

「芸能界でタレント側が事務所を訴える場合、相当な覚悟が必要。周りから見れば『話し合いで解決できなかった』とか『仲裁してくれる有力者がいなかった』と見られてしまうからです。それこそ、のん(能年玲奈)や清水富美加でさえ、前事務所を訴えるまでには至っておらず、間に弁護士を挟んでの申し入れに留めているのが実情。しかも彼女たちには今後の活動を支えてくれる後援者的な存在がいるのに対し、ローラには誰もついていないと言われています」

 それではローラはこのまま、不当な契約に縛られ続けられることになるのか。彼女の今後を前出の芸能ライターが占う。

「日本の芸能界に見切りをつけ、海外に活動拠点を移すという選択肢は非現実的。とはいえ、現在の所属事務所も不当契約が知れ渡ったことから、順調に仕事を取ってくることは難しいでしょう。そうなると現実的なのは事務所移籍ですね。移籍金を払っての完全移籍になるのか、それとも“業務提携”という名のレンタル移籍になるのかは状況次第ですが、遠くないうちにローラの所属先が変わる可能性は高いはずです」

 芸能界的には、ローラの知名度と美貌は「金の成る木」ということか。ともあれ今回の騒動も意外にあっさりカタが付くのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ:   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
韓流ドラマで主演俳優が逮捕!その事後対応に日本のテレビ局も大注目か
2
NHK上原光紀、「桑子独立説」で次期エース候補も不安視される「誘惑ヒップ」!
3
中居正広には退所を思い直させていた!ジャニー喜多川氏が託した「遺言」とは?
4
ドS対応は健在! 欅坂46平手友梨奈、野外ライブ放水に「オレにかけて」の声
5
水上颯も「中絶トラブル発覚」で「東大ブームが終わる」テレビ界に深刻波紋!