芸能
Posted on 2017年08月29日 17:58

ヒロミ、「24時間テレビ」での本銚子駅リフォームに鉄道通から大ブーイング!

2017年08月29日 17:58

 マラソンをめぐって何かと物議を醸した今年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)だが、その陰でヒロミのリフォーム企画が大きな批判を浴びている。

 ヒロミは千葉県を走る銚子電鉄の本銚子駅をリフォーム。同駅前には小学校があり、通学で利用する小学生が多いことから、小学生が安心して利用できるようにと改装することになった。

「ボロボロだった本銚子駅の駅舎をきれいに改装しました。その技術は大したものですが、本銚子駅のイメージを壊すとして鉄道ファンから大ブーイングが上がっているんです。本銚子駅の駅舎は確かに古くてボロボロでしたが、ノスタルジックな味のある建物でした。それが外観はレンガ調、中にはステンドグラスが設置され、本来の味わいはまったくなくなってしまった。元のテイストを残しながら新しくしてほしかったというのが、ファンの偽らざる気持ちのようです」(テレビ誌記者)

 銚子電鉄は個性的な駅が多く、それが路線の魅力のひとつだとされている。終着駅の外川駅は連続ドラマ「澪つくし」(NHK)のロケ地で、古い駅舎が残され当時の雰囲気を今に伝えている。犬吠駅はポルトガルの宮殿風で関東の駅百選に選ばれている。本銚子駅もそんな「訪れたい駅」のひとつだったが、ヒロミのリフォームによって台無しになってしまった。

「利用者のことを考えて新しくするのはいいと思います。ですが古いテイストを残してほしかった。ヒロミさんのリフォームはそれがまったく考えられていない。『センスがない。自分の技術を見せびらかしたかっただけ』という声も出ていますがそれも当然でしょう」(鉄道ライター)

 妻の松本伊代は線路内に立ち入ったことで書類送検されたことも。夫婦そろって鉄道との相性はあまりよろしくないようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク