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記事全文を読む→どの面下げて?舛添要一「テレビ復帰」の鉄面皮ぶりに視聴者総スカン
8月27日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に前東京都知事の舛添要一氏が出演し、現在の暮らしぶりを披露。辞職後初の情報番組の生出演とあって放送前から話題になっていたが、最近立て続けにアピールしている“窮乏生活”を、ここでもさらけ出した。
「番組では、現在の生活に密着して、自宅の地下事務所で、カップラーメンを作り、家庭菜園のミツバを加えて昼食を食べてみせるなど、月収11万円の暮らしぶりを見せていました。さすがに出演している面々も、杉村太蔵が『これは演出でしょ』とコメントし、MCの爆笑問題・太田光も『カップ麺しか食べられないというわけではない?』と尋ねるなど、冷たいリアクションでした」(芸能ライター)
いくつものテレビ番組で再三にわたって困窮ぶりを訴える舛添氏だが、ネット上には「都税で贅沢。自分の金で節約」「テレビに出演させること自体、違和感」「払われるギャラですら腹立たしい」など、同情を買うには遠く及ばないコメントばかりが寄せられている。
「本人は、いろいろご迷惑をおかけしたので、少しでも社会に役に立てることがあればとテレビ出演を決めたと答えていましたが、いじられてでもテレビに出たいという必死さがあからさまに見えていました。どの番組でも冷ややかな反応ですが、それでもしゃしゃり出てくるあたりは、さすが面の皮がぶ厚いですね。説明責任を果たしていないうえに禊が済んだとでも言いたげな態度では、これまで以上に不評を買うでしょう」(前出・芸能ライター)
都民の怒りが収まっていないことに気付かず、いけしゃあしゃあと出てくる舛添氏だが、このままでは舛添氏を使う番組にも、視聴者の怒りのホコ先は向けられかねない。
(伊藤その子)
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