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記事全文を読む→指原莉乃との会話も弾む?握手会や商談でも使える「方言」会話術
指原莉乃(HKT48)は大分県出身。白石麻衣は群馬県出身(乃木坂46)。生駒里奈(乃木坂46)は秋田県出身。人気アイドルたちは、地方出身者が意外と多い。アイドル誌編集者が言う。
「関東近郊出身のアイドルは実家暮らしが多いこともあり、地方から上京してきたアイドルよりも“絶対に売れてやる”というハングリーさに欠ける部分があります。ゆえに、トップクラスに上り詰めるアイドルは、えてして地方出身者の割合が多いのです」
そんな、厳しい芸能界を生き抜いている地方出身アイドルの心を掴むキラーアイテムが“方言”なんだとか。
「いま、アイドルオタクたちの中で流行っているのが、握手会でアイドルのご当地ワードを入れ込むこと、と聞きました。『応援してるよ』ではなく『応援しとっと』(ちなみに熊本弁)というわけです。認知厨(アイドル本人に覚えてもらうことを生きがいとするファン)がよくやるとか」(前出・アイドル誌編集者)
いまや方言は、貴重なコミュニケーションツールというわけだ。
「方言には直接的な表現を和らげる作用もあります。意味がちょっとぼけるので、人間関係をやわらかくすることにも役立つ。ビジネスシーンでも、TPOを心得て上手く使えば効果的です」(ビジネスマナー講師)
というわけで、上手く挿し込めば会話が弾みそうな方言をいくつかピックアップしてみた。
●もっこす(熊本県)
「頑固者」の意味ですたい。
●もーらしー(長野県)
北信州の方言で「かわいそう」の意。
●~まっし(石川県)
来まっし(来なさい)、見まっし(見なさい)、食べまっし(食べなさい)というように「◯◯しなさいよ」という相手に勧めるときに使う。
●へらこい(四国&和歌山県)
「ずるい」「悪賢い」。徳島南部では「上手な」「優れている」という意味でもあり、愛媛では「頑固」、和歌山では「人懐っこい子供」という意味でも使われる。「昨日へらこい休みしただろ」「オレはへらこいだから仕事が終わってたのさ」「だからって休んじゃだめだろ」「お前はへらこいなぁ」。意味、わかりました?
●げれっぱ(北海道)
ジェームズ・ブラウンの「げろっぱ」(get up)とは違い「最下位」の意。部下を叱るときにも「お前の営業成績は、今月もげれっぱじゃないか!」と言えば、メンタルの弱い新人クンもいきなり辞めたりしないかも。
相手の世代や出身地を見極めつつ、上手に方言を使うことで、人間関係はグングンよくなるはず! アイドル相手だけじゃなく、社内の女性社員にもへらこく使ってまっし!
アサ芸チョイス
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