1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→泰葉、「自伝出版を条件に全部脱いだ」56歳のカラダの「禁断」度!
歌手の泰葉といえば、自身のブログにて元夫で落語家の春風亭小朝からの「DV被害」を告白したのを皮切りに、最近では「実家との訣別」や「ストーカー騒動」、「2年後の引退宣言」、あげくの果てには「自己破産宣告」とすっかり暴走モードの感がある。
そんな彼女は、8月7日発売の「週刊ポスト」誌上で袋とじ企画として『これは海老名家、そして元夫春風亭小朝との「絶縁宣言」である』と銘打ち、全脱ぎ写真を披露して話題を集めた。
──髪を金色に染め、笑顔の泰葉が、生まれたままの姿で、光が降り注ぐキッチンにもたれかかりながらの立ち姿の一枚では、56歳の、熟れてはいるが、そのピンク色の先端に向かって弧を描くハリのあるバストをさらけ出している。このカットでは、下腹部は柄物のスカーフのような布で隠されているが、全8カット中、2カットで黒々としたヘアまで見せている。うち一つは、腰に極薄の白いアンダーウエアをふわりとまとわせただけの姿で、ベッドで仰向けに寝ている物憂げな表情の泰葉を足元のほうからとらえたカット。ウエアをずらした下腹部の、金髪と対照的な「漆黒」を見せ付けるようにしているという衝撃的なものだった。こんな姿を披露した背景を出版社の編集者が明かす。
「泰葉さんや、その周囲のスタッフはとにかく話題になることを望んでいました。実際、泰葉さんサイドは、以前から多くの出版社に『自伝』の売り込みをしており、その交換条件として脱ぐことも辞さないといったスタンスだったわけですが、その一方で最近の泰葉さんの言動や行動を見ていると後々トラブルになる可能性もある。そこで、多くの出版社が静観の構えを見せていたのですが…」
結果、「週刊ポスト」が全脱ぎグラビアを敢行してそれなりに注目を集めたわけだが、“禁断の果実”に手を出した出版社サイドが今後、泰葉サイドとどう折り合いをつけていくのか、業界では注目が集まっているようだ。
(しおさわ かつつね)
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