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記事全文を読む→大野智の「ソンタク神対応」に、ファンがネットで大騒ぎ!
8月26~27日に生放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う40」(日本テレビ系)。同局レギュラー番組の「嵐にしやがれ」も1コーナーとして生放送で行われた。通常は収録なので「突発的事態」は放送されないこの番組、今回ばかりはそのまま放送された。
「以前から、嵐メンバーの中でも特にリーダー大野智のファンから生放送を要望する声が根強くありました。というのも、この番組、大野に冷たくて、テレビ雑誌で大野がいろいろしゃべっていることを紹介する時も編集、カットして放送でコメントが消えてたりする。大野についてのテロップも、やれ友達が少ないだの口下手だのと繰り返し流され、ファンはもうウンザリ。不満が渦巻いていたんです」(ジャニーズウォッチャー)
さて、この日の生「嵐にしやがれ」では「どんな手を使ってでも超一流に勝ちたいSP」として、各界のエキスパートと対決する企画で、大野は「水中息止め2017」競技に参加。対戦相手にリオ五輪水泳金メダリストの金藤理絵選手ら現役アスリートに昨年の「Mr.息止め」チャンピオン、NEWSの増田貴久やプロの海女さんを迎え試合開始から2分15秒で、残ったのは金藤選手と大野。ところが、ここで、突然番組側のミスでゴングが鳴った。大野は、試合終了と勘違いして顔をあげ、金藤選手が続いた。この状況にたちまち周囲は騒然とした雰囲気に。羽鳥慎一アナが「大野さん、何で上げたんですか?顔」と聞くと、大野は「オレ、もう何もわからないけど」とすっとぼけた顔つきで言う。二宮和也が「『カンカンカン』聞いて顔上げたんだったら審議ですけど」と突っ込む。と、大野は「え?何?」と聞き返す。「苦しんで顔上げたってことですね?」と二宮が念押すると大野は「ああ、もう上げた」と答え、金藤の優勝が確定したのだ。
ネットでは、さっそく大野ファンが反応した。「大野くんめっちゃ大人な対応でびっくりした、さすが空気読める国民的アイドル」「大野くんの対応神すぎでしょ。絶対ゴング聞いて顔上げただろうに… 嵐のリーダーを務めてる理由はこういうところにあるんだと思う」「大野くん絶対あれゴング聞いて終わりやと思って顔あげたけどその場を上手く収めるために苦しくてあげたって言うたな….オトナや」「スタッフの早すぎるゴングミスをサラッとなかったことにする大野くんカッコよすぎ…」絶賛コメントだらけなのだ。
「いずれも生放送で時間がないこと、スタッフのゴングミスを荒立てることなく、ゲストにも花を持たせることを忘れない“忖度”の結果の神対応だとしています。もしあそこで大野がゴングのせいだと言い張れば、審議となる。するとその後の進行に支障が出るのを瞬時に察知して、丸く収めたと主張しているわけだ」(芸能ライター)
大野の勝ち負けにこだわらない無欲さが神対応という形で現れたのだ。
(塩勢知央)
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