20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(5)<ベテラン女優の心意気>あき竹城はあの名作「楢山節考」で…
女は、いくつになっても「おんな」である。まして女優という職業であれば、熟れた年齢になっての「初艶シーン」も、ためらいなくこなしてくれる。
日劇ミュージックホールのトップダンサーだったあき竹城(70)が、女優として認められた作品が「楢山節考」(83年、東映)である。当時36歳と遅咲きではあったが、張りのあるバストで緒形拳の後妻として「初夜」のシーンを迎えた。
「ちっとでかくて不細工だけど、あっちの具合もいい嫁だ」
緒形の言葉に、自身も再婚である竹城が巨大なバストを揺らしながら言う。
「前の父ちゃんより‥‥アレもいいみたいだべ」
東北の寒村という舞台に、山形出身の野性的な肉体がマッチしていた。
これより遡る64年、安部公房原作の「砂の女」(東宝)が公開され、ヒロインには34歳の岸田今日子が扮した。岡田英次を相手に、文字どおり砂まみれのヌードとなって、激しいカラミを見せている。
晩年のイメージとは違って、抜群のプロポーションと悩ましいアエギ声であり、作品自体もキネマ旬報ベストワンなど、同年の映画賞を総なめにした。
〈ずり落ちた穴の奥深く、激しく開く女がいた〉
これが公開時のキャッチコピーであるが、岸田の魔性をもってして演じられた作品であった。
国民的長寿ドラマ「銭形平次」(フジテレビ系)では、平次の妻・お静を長らく演じた香山美子(73)。清楚な表情とともに理想の女房像だったが、180度違う役に挑んだのが「江戸川乱歩の陰獣」(77年、松竹)である。この時、香山は33歳であった。
香山が演じたのは、2つの顔を持つ謎の夫人・小山田静子の役。実は、静子は夫によってSMの調教を受けており、香山のしなやかな肉体がムチや縄によって責めの快楽を味わう。まだ日本映画の一般作でSM描写が少なかった時代、まさかの先陣を切ったのが香山であった。
ドラマや映画で売れっ子女優だった十朱幸代(74)は、ちょうど四十路を迎えた83年、映画「魚影の群れ」(松竹富士)で、初めての本格的な濡れ場を披露。
元夫の緒形拳と、ひょんなことから再びセックスすることになるのだが、その乳房は年齢を感じさせないほどボリューム満点。また緒形とのカラミも濃厚そのものであり、一部で「本当に入ったんじゃないの?」と邪推されるほどの迫力であった。
ベテラン女優・吉行和子(82)は、43歳という年齢で初の濡れ場どころか、日仏合作のハードコアに出演した。大島渚監督の問題作「愛の亡霊」(78年、東宝東和)である。実績もある女優ゆえに、兄である作家・吉行淳之介など家族は猛反対したが、和子は強硬突破。
村の若い男(藤竜也)とできてしまい、夫(田村高廣)を殺害する妻の役。藤竜也と何度もファックシーンを演じたものの、女優としてのキャリアに傷をつけることはなかったようだ。
最後は、「やさしい手」(11年、ファインフィルムズ)でギネス級の「57歳で初の濡れ場」に挑んだ水沢アキ(62)に登場願おう。写真集やグラビアでは若き日のヌードが有名だが、映像でのヌードは意外にもこれが初めて。
水沢が演じたのは、失踪した夫の借金を抱えて風俗の世界に飛び込んだ人妻役。個室ビデオに来た客を「手コキ」で慰めるという仕事で、借金完済を目指す。
宮川一朗太を相手にしたベッドシーンもあり、熟しきった水沢の肌が妙になまめしかったものだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

