「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→まさかの“父親力不足”?市川海老蔵が息子の「母親愛」に気づいていなかった!
歌舞伎役者の市川海老蔵が9月28日に「知らなかった寝る前の勸玄」というタイトルで公式ブログを更新。息子の勸玄くんが寝る前に、亡き母の故・小林麻央さんに向けて手を合わせていることを明かした。
海老蔵は「ママに手を合わせてた、知らなかった…」とつづり、「毎日しているみたい」と驚いた様子を投稿。このブログに対しては「愛らしい」「涙が止まらない」といったコメントが多数寄せられているが、女性誌のライターは別の見方を示す。
「自分の息子が毎晩、亡き母に手を合わせていたことを知らなった。それは本当に美談なんでしょうか? 勸玄くんはまだ4歳ですから、就寝時は親として身の回りの世話をするべき。それが寝る前の習慣を知らなかったというのですから、父親力に欠けているのではと責められてもおかしくない話です。海老蔵さんに好意的なコメントを寄せた方たちも、もしこれが自分の甥や姪といった身内の話だったらどう感じるのでしょうか」
海老蔵のブログにはかつて、お手伝いさんの存在を匂わせる投稿もあった。歌舞伎役者として多忙な海老蔵ゆえ、子供の世話を人任せにしてしまうのも致し方ないのかもしれない。だとしても、我が息子が寝る前の日課としていた亡母への祈りに気づかなかったとは驚かざるを得ないだろう。
「勸玄くんの行動がたまらなく愛らしく、その姿に涙が出るのは無理もありません。願わくば、海老蔵さんには、さらに勸玄くんに対して父親としての務めを果たしてもらいたいものです」(前出・女性誌ライター)
早くに母親を亡くした子供は、大人になっても何かに付けて母親のことを思い出すという。そんな勸玄くんがたっぷりの愛情を受けて育つことを祈りたい。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

