太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→結成5カ月でキングオブコント準優勝!!「にゃんこスター」の苦労人素顔とは?
コント日本一を決める「キングオブコント2017」が10月1日、東京・赤坂のTBSで行われ、10代目の王者には関西の実力派「かまいたち」が輝いた。が、ファイナルステージで会場に衝撃を与えたのは彼らではなかった。結成わずか5カ月で準優勝を勝ち取った男女コンビ「にゃんこスター」だ。
「決勝のファーストステージは得意のリズム縄跳び発表会のコント。大塚愛の『さくらんぼ』に合わせて縄跳びを飛んだり踊ったりするが、サビでは縄を捨てるという斬新なネタで観客を沸かせ、10組中トップでファイナルステージ進出を決めました。審査委員長の松本人志も『まんまと(得点を)入れさせられたって感じです』とコメント。放送と同時にネット上でも話題を呼び、Yahoo!JAPANのリアルタイム検索で『にゃんこスター』が1位になったほど高い注目を集めました」(番組関係者)
このコンビは、一釣良太(スーパー3助 34歳)と佐藤歩美(アンゴラ村長 23歳)の2人組。スーパー3助は、「アンドレ」というコンビを組んでいたものの2015年に解散。ピン芸人としてフリップを使うネタをたびたび披露してきたが、今年5月に行われたピン芸人同士の即席コンビでアンゴラ村長と舞台を踏み、観客投票で2位になってコンビを結成に至ったという。
「アンゴラ村長は、一年ほど前まで『暇アフタヌーン』という女性コンビを組み、キングオブコントやM-1グランプリでも2回戦まで進出していましたが、ちょうど1年前の10月1日にブログで解散を報告しています。新しいコンビでこんなに早くブレイクするとは思いませんでしたね」(前出・番組関係者)
準優勝を遂げた翌日、「にゃんこスター」の2人は、アンゴラ村長がもともと所属していたワタナベエンターテインメントへの所属も決まった。
「ワタナベエンターテイメントは、ブルゾンちえみ、平野ノラ、サンシャイン池崎など、型にはまらない個性的なお笑い芸人も多く、個人の魅力、人として面白ければアリという考え方を重視しています。『にゃんこスター』も勢いに乗ってますます個性を磨いて輝いてほしいですね」(放送作家)
スーパー3助のフリップ芸、アンゴラ村長は早大出身など、ピンでもいろいろと引き出しがある。コンビとして、ピンとしても今後の活躍に注目だ。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

