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記事全文を読む→高田純次、昼の帯ドラ出演に巷で盛り上がる「世代間ギャップ話」とは?
10月2日にスタートした昼の帯ドラマ「トットちゃん!」(テレビ朝日系)で、トットちゃんこと黒柳徹子の母の叔父・井上宏を演じている高田純次。ちょっと頼りなく感じることもあるが、味のある優しい男性を好演している。
「放送時間帯が12時半からの20分間ということで、会社の昼休みに個人のスマートフォンやタブレット端末で視聴しているOLが少なくないようです。前クール放送の『やすらぎの郷』は、放送時間帯からシニア世代をターゲットに絞り、視聴率も3%獲得できればいいといったゆるいスタンスで制作されましたが、フタを開けてみると全129話平均視聴率は5.8%で、ゴールデンタイムに放送された真木よう子主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)全9話平均視聴率4.5%を上回る好成績となりました。そこで視聴者ターゲットをもっと広げようと制作されたのが放送中の『トットちゃん!』です。視聴者層が広がったかどうかはまだ不明ですが、高田を“俳優”ではなく“純粋なお笑いタレント”と勘違いしている40代前半より若い視聴者が多く、社員食堂や談話室で世代間ギャップを感じている中高年層が続出しているそうです」(広告代理店社員)
どうやら、若い世代は高田をお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅やブルゾンちえみのように“演技もできる芸人”と誤解しているようだ。「自由劇場」で研究生、「劇団東京乾電池」で劇団員だった時代もある、生粋の俳優であり演劇人であることが露呈しないのは、「テキトー男」としてのキャラ設定と「演技」力が完璧だからなのかもしれない。
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