芸能
Posted on 2017年10月15日 09:58

松本潤が有村架純に完敗!?主演映画で魅力を発揮できなかった意外なワケ

2017年10月15日 09:58

 嵐の松本潤が主演する映画「ナラタージュ」が10月7日に封切られ、同週末の全国週末興行成績で北野武監督の「アウトレイジ 最終章」に続く2位に初登場した。初登場1位を飾れなかったとはいえ、相手が北野監督では分が悪いのは明らか。ただ気になるのは、主演の松本が大きな注目を集めていないことにあるという。映画ライターがささやく。

「松本の主演作にも関わらず、世間の注目はヒロインの有村架純が体当たりしたベッドシーンに集中。ネットでの検索回数でも“ナラタージュ 松本潤”より“ナラタージュ 有村架純”のほうが多いという有様です。これでもし有村が出演していなかったら、興行成績はさらに低くなっていた可能性もありますね」

 気になる演技については、同作品を鑑賞した観客から「松潤は別にヘタじゃなかった」との声も漏れ伝わってくる。ただその演技がファンの期待を裏切る形になった可能性もあるというのだ。映画ライターが続ける。

「この作品の行定勲監督は8月に出席したトークセッションにて『松潤は目ヂカラが強くて120%くらいある』と説明。撮影の際には『40%にしてくれる?』とリクエストし、松潤は『やったことないけどやってみます』と応えていたそうです。つまり今回は松潤の目ヂカラが発揮されていない初めての作品になったわけで、彼が主演する意味すら失われてしまった恐れがありますね」

 自分らしさを出せば「オレ様」と批判されてしまい、自分らしさを抑えれば存在感が失われてしまった松潤。次回作はぜひ、目ヂカラの強いキャラを演じさせたほうがいいのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク