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記事全文を読む→松本潤が有村架純に完敗!?主演映画で魅力を発揮できなかった意外なワケ
嵐の松本潤が主演する映画「ナラタージュ」が10月7日に封切られ、同週末の全国週末興行成績で北野武監督の「アウトレイジ 最終章」に続く2位に初登場した。初登場1位を飾れなかったとはいえ、相手が北野監督では分が悪いのは明らか。ただ気になるのは、主演の松本が大きな注目を集めていないことにあるという。映画ライターがささやく。
「松本の主演作にも関わらず、世間の注目はヒロインの有村架純が体当たりしたベッドシーンに集中。ネットでの検索回数でも“ナラタージュ 松本潤”より“ナラタージュ 有村架純”のほうが多いという有様です。これでもし有村が出演していなかったら、興行成績はさらに低くなっていた可能性もありますね」
気になる演技については、同作品を鑑賞した観客から「松潤は別にヘタじゃなかった」との声も漏れ伝わってくる。ただその演技がファンの期待を裏切る形になった可能性もあるというのだ。映画ライターが続ける。
「この作品の行定勲監督は8月に出席したトークセッションにて『松潤は目ヂカラが強くて120%くらいある』と説明。撮影の際には『40%にしてくれる?』とリクエストし、松潤は『やったことないけどやってみます』と応えていたそうです。つまり今回は松潤の目ヂカラが発揮されていない初めての作品になったわけで、彼が主演する意味すら失われてしまった恐れがありますね」
自分らしさを出せば「オレ様」と批判されてしまい、自分らしさを抑えれば存在感が失われてしまった松潤。次回作はぜひ、目ヂカラの強いキャラを演じさせたほうがいいのかもしれない。
(金田麻有)
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