8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ムサコ」「とりま」…オヤジが「ひとこと言いたい!」鼻につく略語
マクドナルドが愛称を「マック」と「マクド」のどちらで呼ぶかを競うキャンペーンを行い、その結果「マクド」が勝利したとのことだが、そもそも「略さない」という向きも多いのではないだろうか。
世の中には、妙な略語が氾濫していて、それがやけに「鼻につく」ということが多い。その代表格が、最近、急激にセレブタウン化した武蔵小杉の「ムサコ」という略称。溢れ出る「おのぼり感」に憤る先住者も多い。
「もともと、南武線の『武蔵新城』『武蔵中原』あたりと区別するため『小杉』って言ってたのに、急に『ムサコ』って。武蔵小山とか武蔵小金井もあるんだし、ややこしいよ」(武蔵小杉在住16年/男性)
同様に地元の人はそう呼ばないスポットとしては二子玉川の「ニコタマ」がある。こちらもヨソ者がそう呼んでいるだけで、地元では「フタコ」なのだ。そこで「略語に物申したいオヤジたち」の声を集めてみた。
「年末年始になると『メリクリ』『あけおめ』『ことよろ』なんて言葉が聞こえてくる。若い人同士のことだし、腹が立つってわけではないが、何とも言えない脱力感に襲われる」(48歳・会社員)
「仕事のちょっとした連絡用にLINEのグループを使っているが、『とりあえず、まあ』の意味で『とりま』、『了解』の意味で『りょ』という言葉を見た時は、何事かと思った」(45歳・制作会社)
「同じ中学卒業のことを『おな中』って言うらしい。完全にアレの中毒かと思った(笑)」(51歳・出版)
古代エジプト人も「最近の若者は…」と言っていたという俗説もあるほど、永遠の命題「ジェネレーションギャップ」。これも最近では「GG(ジージー)」と言うらしい…。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

