太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ムサコ」「とりま」…オヤジが「ひとこと言いたい!」鼻につく略語
マクドナルドが愛称を「マック」と「マクド」のどちらで呼ぶかを競うキャンペーンを行い、その結果「マクド」が勝利したとのことだが、そもそも「略さない」という向きも多いのではないだろうか。
世の中には、妙な略語が氾濫していて、それがやけに「鼻につく」ということが多い。その代表格が、最近、急激にセレブタウン化した武蔵小杉の「ムサコ」という略称。溢れ出る「おのぼり感」に憤る先住者も多い。
「もともと、南武線の『武蔵新城』『武蔵中原』あたりと区別するため『小杉』って言ってたのに、急に『ムサコ』って。武蔵小山とか武蔵小金井もあるんだし、ややこしいよ」(武蔵小杉在住16年/男性)
同様に地元の人はそう呼ばないスポットとしては二子玉川の「ニコタマ」がある。こちらもヨソ者がそう呼んでいるだけで、地元では「フタコ」なのだ。そこで「略語に物申したいオヤジたち」の声を集めてみた。
「年末年始になると『メリクリ』『あけおめ』『ことよろ』なんて言葉が聞こえてくる。若い人同士のことだし、腹が立つってわけではないが、何とも言えない脱力感に襲われる」(48歳・会社員)
「仕事のちょっとした連絡用にLINEのグループを使っているが、『とりあえず、まあ』の意味で『とりま』、『了解』の意味で『りょ』という言葉を見た時は、何事かと思った」(45歳・制作会社)
「同じ中学卒業のことを『おな中』って言うらしい。完全にアレの中毒かと思った(笑)」(51歳・出版)
古代エジプト人も「最近の若者は…」と言っていたという俗説もあるほど、永遠の命題「ジェネレーションギャップ」。これも最近では「GG(ジージー)」と言うらしい…。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

