8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松本潤が有村架純に完敗!?主演映画で魅力を発揮できなかった意外なワケ
嵐の松本潤が主演する映画「ナラタージュ」が10月7日に封切られ、同週末の全国週末興行成績で北野武監督の「アウトレイジ 最終章」に続く2位に初登場した。初登場1位を飾れなかったとはいえ、相手が北野監督では分が悪いのは明らか。ただ気になるのは、主演の松本が大きな注目を集めていないことにあるという。映画ライターがささやく。
「松本の主演作にも関わらず、世間の注目はヒロインの有村架純が体当たりしたベッドシーンに集中。ネットでの検索回数でも“ナラタージュ 松本潤”より“ナラタージュ 有村架純”のほうが多いという有様です。これでもし有村が出演していなかったら、興行成績はさらに低くなっていた可能性もありますね」
気になる演技については、同作品を鑑賞した観客から「松潤は別にヘタじゃなかった」との声も漏れ伝わってくる。ただその演技がファンの期待を裏切る形になった可能性もあるというのだ。映画ライターが続ける。
「この作品の行定勲監督は8月に出席したトークセッションにて『松潤は目ヂカラが強くて120%くらいある』と説明。撮影の際には『40%にしてくれる?』とリクエストし、松潤は『やったことないけどやってみます』と応えていたそうです。つまり今回は松潤の目ヂカラが発揮されていない初めての作品になったわけで、彼が主演する意味すら失われてしまった恐れがありますね」
自分らしさを出せば「オレ様」と批判されてしまい、自分らしさを抑えれば存在感が失われてしまった松潤。次回作はぜひ、目ヂカラの強いキャラを演じさせたほうがいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

