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記事全文を読む→“文化の違い”じゃなく常識!鈴木奈々「スリランカロケ」が大批判されたワケ
10月17日放送の「世界の村で発見!こんなところに日本人」(テレビ朝日系)は「異国との文化の違いで大混乱 3時間SP」。スリランカを訪れた鈴木奈々ほかタレント3人が各自トルコやドミニカ共和国などを訪れ、日本との文化の違いに翻弄されつつ現地に住む日本人に会う様子が放送された。
鈴木は1500年前の遺跡で知られるスリランカの村をレポート。VTR直前のスタジオトークでは、MCの千原ジュニアが、
「(スリランカロケで)大人が“常識の違い”ですごく怒られた」
と前置きしていたのだが、その詳細はこうだった。
──市街地でお店に入り目的地に行くための情報を店員に訊ね、有力情報を得た鈴木は「ストゥーティー!(ありがとう)ストゥーティー!」と連呼。ところが、店内の客に「ここはお店の中です。もう少し静かにしてください」と注意されるが、そこへ“スリランカ人はおとなしく人見知りする人が多いために、あまり大きい声を出さない”という“文化の違い”からこうした注意を受けてしまった、とナレーションが入る。しかし、店を出たあとも店の前でレポートしていたため、別の客からも「ちょっと、ジャマだからどいてくれよ」「ジャマだ、ジャマ、ジャマ!」と怒られる。その後、バスの車内でも運転の荒さに絶叫していると隣りの男性から「うるさいですよ」と注意され、計3回も怒られる姿がオンエア。これにネット上には「いやいや、この人なら日本でも普通に怒られるだろ」「スリランカの常識って、マナーを守るのは世界の常識だろ」「こういう女とは絶対に一緒に海外旅行に行きたくない」「やっぱり鈴木奈々嫌いだわ」と不快感も露わな書き込みが多数見られていた。
「そのウザさこそが鈴木がバラエティ受けする強みですが、鈴木を知らない外国の人からすれば、ただただ不愉快な存在ですよね。怒られても『怒られちゃった(笑)。ちょっとうるさいって言われちゃった。ソーリーソーリー』と悪びれる様子もなく大声で話していたのを見るとオンエア上は3回でも実際はもっと怒られたのでは? と正直思ってしまいます。お目当ての日本人女性にたどり着いた時も鈴木の興奮ぶりに『テンション高いですね』とヒキ気味に対応してました。Vの前に台本通り“常識の違いで怒られてしまった”と話した千原ジュニアも、鈴木が怒られるシーンで思わず『(怒られたのは)異国の常識ちゃうやろ』と、本音が出てしまっていましたね」(エンタメ誌ライター)
先日、ブランド総合研究所が発表した「都道府県魅力度ランキング」では鈴木の出身地の茨城県は5年連続最下位。何だか少なからず鈴木の影響もあるような気さえしてくる!?
(田中康)
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