秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→佐野ひなこがドラマ放送中に「棒演技」から急に上手くなったワケとは?
10月25日放送の綾瀬はるか主演のドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の第4話にタレントの佐野ひなこがゲスト出演。その演技に批判が集まっている。家庭教師役の佐野はその家庭の父親と不貞しており、別れ話のもつれから子供を誘拐。その場面についてテレビ誌のライターが指摘する。
「息子が誘拐されたと知って母親役の星野真里が泣き崩れるところに、佐野は素知らぬ顔で来訪する。ところが実は、みずからは司令塔となって大学生たちに誘拐を実行させ、自分は家族を監視していた、というストーリーでした。ところがこの場面で佐野は『ケーサツニ ツーホーシタホウガ イインジャナイデショウカ?』と、外国人タレント並みの棒読みを披露。これで緊迫感が一気に崩れてしまったんです。星野の演じる母親の混乱ぶりがあまりに真に迫っていたことも、かえって佐野の棒演技ぶりを際立たせていましたね」
身代金の運び役に指名された佐野は「困ります」と言って涙を見せるのだが、そのせいで表情がどんどん崩れていってしまう様も強烈で、物語はほとんど破綻寸前だった。ところが、意外にもここから急激に持ち直したというのである。
「佐野が実行犯と電話するシーンでは、それまでの棒演技とは打って変わって“悪い女”の顔になっていたのです。なぜかセリフも饒舌になり、どうやら悪人役ならウマく演じられる様子。その姿には『実は根が悪いヤツなのでは…?』と思わせるイヤらしさすら感じてしまいましたね」(前出・テレビ誌ライター)
佐野と言えばアイドル役や可愛いOL役を演じては、「ブサブサ」などと酷評されてきたもの。だが、現実の彼女はテレビでは見せないダークサイドを秘めているのかもしれない。そう思わせるほど真に迫る演技だったのである。
(金田麻有)
関連記事;これダレ?お笑い番組に出演した佐野ひなこが劣化しすぎで正体不明! http://www.asagei.com/excerpt/90245
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

