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記事全文を読む→「ヤクルト以外でも監督やります」古田敦也の悲願に全球団が手を引く「大事件の恨み」と「どのチームにもいい顔」
夢はかなうのだろうか。元ヤクルト監督の古田敦也氏が「浜田雅功とアスリート幸福論」(テレビ朝日系)で、再びプロ野球の監督になることを強く希望していると明言したのだが、球界の反応はというと…。
幼少期から現在までの幸福グラフを見ながら、番組は進行。
「浜田雅功とテレビ朝日は長年、距離があり、なかなか溝が埋まらなかった。たまたま系列の朝日放送テレビ出身のフリーアナウンサー・ヒロド歩美が浜田と長年『芸能人格付けチェック』で共演し懇意にしていたところに目をつけて、番組を制作。不定期放送で、まだまだ手探りの状況です」(テレビ朝日関係者)
還暦の古田氏は今後について「元気な人だと思われるようにしたい」と語ったが、これにすかさず浜田は「監督をせな!」「絶対にやらなあかん!」とツッコミ。古田氏は「現場に戻れるチャンスがあれば(やりたい)。ほか(ヤクルト以外)でもやります」と頭をかいた。
「首謀者」として大モメした「球界再編」騒動
球界を代表する名捕手だった古田氏は最後の2年間、選手兼任監督としてプレー。ただ、最下位を経験したことで、指導能力に疑問符がついたままユニフォームを脱いでしまった。
さらに「首謀者」として20年以上前に起きた出来事に携わったことが、いまだに尾を引いているという。
「2004年にあった球界再編です。当時、プロ野球選手会の会長だった古田氏は1リーグ制10球団に傾いていた各球団に対して断固反対の姿勢をとり、大モメしました。最終的には球界初のストライキを成立させてセ・パ12球団を維持できましたが、当時を知る球団首脳からは『古田は死ぬまで許さない』と怒っているとか。チャンスがあるのはソフトバンク、DeNA、楽天など球界再編後に加入した球団しかなく、しかもどのチームにもいい顔をしてしまう。結果、皆が手を引いてしまったのです」(球界関係者)
本当に現場に戻りたいなら、独立リーグから再出発してもいい気がするのだが…。
アサ芸チョイス
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