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記事全文を読む→南キャン山里が許せない先輩女性芸人は有吉弘行からも嫌われていた!
イメージ通りのキャラ!?
南海キャンディーズの山里亮太が、27日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、某先輩女芸人との因縁を明かし、ネット上をざわつかせている。
山里といえば、前々からテレビ番組などで品川庄司・品川祐が苦手と話していたことは有名な話だが、今回、番組では山里の情報として「テレビで言っていない絶対に許せない人があと2人いる」と紹介。
何でも、1人は所属事務所の吉本興業の社員というのだが、もう1人はある女先輩芸人とのこと。
山里は収録ではその芸人の実名を出していたが、オンエアではピー音でその名前は伏せられていた。ただ、ダウンタウンもその名前を聞いてビックリしていただけにダウンタウンにとってはかなり意外な人物だったようだ。
山里いわく、その女芸人は山里のことをものすごく嫌いだったようで、その理由について、「お前スタッフの間で“お荷物”って言われてんの知ってる?」「お前干すから」と、カメラが回っていないところで言われ続けていたというのだ。
やはり、この女芸人が誰なのか、視聴者であれば非常に気になるところだとは思うが、「あ~、あの人ね」「絶対、性格悪いと思ってた」「確か有吉もあの人のこと嫌いだよね」とすでに大方の人々はその人物が誰なのか察しがついているようだ。
「今から10年ほど前に全盛期を迎えていた青木さやかですね。過去にラジオ番組で『山里が嫌いな芸能人は誰か教えて』というメールがリスナーから届いた際、共演した東野幸治があっさり青木の名前を出してしまい、山里は肯定も否定もできず、タジタジになった場面もありました。確かに気の強い青木だったら、妙に納得がいきますよね。
また、あの有吉弘行も再ブレイクする前には、当時売れっ子だった青木に小馬鹿にされていました。有吉もいまだにそのことを根に持っているようですから、青木も当時は相当テングになっていたのでしょう。しかし、そういった裏の評判もすぐに広まるもので青木といい、品川といい、みごとに干されてしまったわけですがね」(エンタメ誌ライター)
青木は18日に放送された綾瀬はるかの主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の第3話で元女子プロレスラーで今はママ友グループを仕切り、気に入らないママ友をイジメるという“ボスママ”役を熱演し、視聴者からは「本気でムカついてしまうほど、演技がうまい」という絶賛の言葉が寄せられていたが、どうやら演技というよりは、素のキャラがそれに近かったようだ。
(田中康)
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